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カテゴリ:富士見ファンタジア文庫 の記事リスト(エントリー順)

デート・ア・ライブ(14) 六喰プラネット / 橘公司

kage

2016/09/03 (Sat)

あらすじ。

新しい年を迎えた一月。精霊たちとの賑やかな初詣。新学期が始まった来禅高校。高校生、
五河士道にとって当たり前の平穏な日常は、宇宙から飛来した隕石によってまたも
壊される。

感想。

シリーズ第14弾!今回は上下巻構成かな?この構成自体が少々、困惑した。もう物語
も佳境かなと思ったが、まだまだ引っ張るらしい。それは置いておいて、今回の精霊は
宇宙にいる。話も大きくなったな。そして手強い。

新生フラクシナスで活躍という具合になりそうだが、ベルゼバブでラタトクスの隠れ場所
を探られDEM社に攻撃される。そしてベルゼバブの本の中、物語の詰まった隣界の中
へ。

正直、話を引き延ばすために、童話や物語の中の世界を描いたとしか思えない。
はっきりいってつまらない。本編にはほとんど関係ないのでがっくりきた。

惰性で読んでいるこの作品。完結まで付き合うつもりだが、長引くと懐に痛い。
本編をどしどし進めてほしいです。

甘城ブリリアントパーク(2) / 賀東招二

kage

2016/06/17 (Fri)

あらすじ。

「人が足りない!」東京西部の遊園地、「甘城ブリリアントパーク」の支配人代行に就任した
高校生の可児江西也は、会議室で声を張り上げた。放火(!)までやらかして、潰れかけの
遊園地を救ったことはよかった(よくない)のだが、問題は山積み。中でも深刻なのは『人員不足』。

感想。

シリーズ第二弾!かなり前巻を読んでから時間が立っているので久々すぎます。今回の内容は
なんか知っているな~と思っていたら、アニメの内容で見たことあった。というかアニメ見た時は、
1巻しか読んでいないので、オリジナルが多いな~と思っていましたが。

今回は、金欠&人員不足という問題。なんか採用面接でなんか問題ありの人が来たが、結局
全員採用で、よくよくは問題ないという感じ。今後はモブキャラとしてどういうように登場するかな。

そして、長年放置されてきた第二パークの存在。まさか原作では売却されてしまうとは思わなかった。
確かに金欠で給与自体も払えないような状態までなりそうだったので、致し方ないが。しかし、
物語の内容がギャグで軽い割には、ところどころシビアな内容が散見されるので、その辺のバランス
が微妙で何とも言えない。笑えない部分でもある。

しかし、次の達成しないといけない観客動員数は半端ないな。これ達成出来るんかな。

デート・ア・ライブ(13) 二亜クリエイション / 橘公司

kage

2016/01/08 (Fri)

あらすじ。

クリスマスも過ぎた12月末。五河士道は空腹で道ばたに倒れていた第9の精霊、二亜と出会う。
「このままじゃ次の原稿を落としちゃいそうなのよ……」二亜の自宅でなぜか漫画作業を手伝う
ことになった士道は

感想。

シリーズ第13弾!精霊はもともとは人間だった、という最後の二亜の発言に驚かされました。
ということは、人工的に創られたのか?DEM社の存在が大きな関与がありそう。反転した
霊結晶を体に埋め込んだアイザックは、精霊になったと解釈でいいのかな。

今回はオタクの精霊の登場。案の定、二次元にしか恋できないという。二亜をデレさせるのに
苦労する士道たち。色々試すも、読まれてしまう。二次元にしか恋できないの裏側は、実は
人間不信の賜物だったとは、現実的だ。ただ単にオタクが重症でという訳ではない。

狂三は今回、始原の精霊の情報を聞き出した。その話はかなりもったいぶっていて、小出し
に出してほしい情報であると思う。狂三でも倒すのが難しいということなので、どういうこと
なのか。ラタトクスとDEM社との関係も気になるし。

クライマックスが近づいていると思うが、完結にはまだ巻数が掛かりそう。売れてるからね。
次巻も楽しみに待ちたいと思います。

デート・ア・ライブ(12) 五河ディザスター / 橘公司

kage

2015/09/25 (Fri)

あらすじ。

天宮市に本格的な寒さが到来した12月1日。五河士道は、何の前触れもなく暴走した。体力測定で次々
と世界記録を塗り替え、さらには触れただけで窓ガラスや壁を破壊してしまう。人外の力、それはまるで
精霊のようで。

感想。

シリーズ第12弾!久々に本編を読んだ。ここ最近、アンコール(短篇集)が続いたので久々だ。今回は
士道の回、士道をデレさせるのが目的。それ自体はいいのですが、12巻ともなると毎回のドタバタ劇も
少々ネタ切れ感が否めない。精霊が次々と士道をデレさせるのだが、それも淡白でイマイチ。

今回は、精霊の力が暴走した士道が十香たち精霊に俺をデレさせろという。精霊達は次々と士道をデレ
させていく。そんな中で、狂三は第二の精霊を追ってDEM社へいく。

精霊の謎が少しづつ明らかになっていく過程は面白い。ファントムが士道を助けたし、謎の名前も出た。
そして第二の精霊も気になる。その辺の部分は少ししか描かれていないが、今後が気になる。

売れている作品だけに引き伸ばしたいのは分かるが、肝心の内容が薄く引き延ばすのでは飽きられる。
謎の小出しにも限度があり、新規読者も巻数が増えると参入が厳しい。次の巻も通常運転みたいだし、
今後、シリーズを追いかけるか、止めるか。いや、惰性で追いかけるか、乗りかかった船。

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デート・ア・ライブ(11) 鳶一デビル / 橘公司

kage

2014/11/28 (Fri)

あらすじ。

第8の精霊となった少女、鳶一折紙。忌むべき対象である精霊になってまで欲した力を手にした
少女は、両親を殺した犯人を突き止めるため、狂三の力を借りて5年前の天宮市に降り立つ。

感想。 

上下巻構成の下巻。面白かったです。今回は歴史改変です。時間を操れる精霊・狂三の力を借りて
折紙さんの例の原因を突き止め解決に向かいます。時間に関する歴史改変などのネタは大好物な
ので大変、読み応えがありました。タイムパラドックス的な部分は精霊設定がいい感じで作用して
ます。

折紙さんが反転したのは何故か?それを知った士道は驚愕の事実を知る。しかし、それを知って
直ぐに折紙が5年後に戻ってしまうので解決は無理かと思い始めた矢先に、意外な人物が解決方法
を教えてくれた。そして、その策で再び時間遡行へ。

ある人物は、いつか時間を遡行しないとこの伏線というか整合性がとれなくなるな。それはさておき
士道と精霊チームのチームワークが相変わらずいいね。みんなで戦う。ファントムも気になりますが、
今回は構成も良く、物語に士道に引き込まれました。

最後は、折紙さんも元に?戻ってくれて安心した。今度は本当の愛を見つけるか~、士道さんモテ
ますな。そろそろ物語りも佳境という予感。次巻はどうなるのか期待します。

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デート・ア・ライブ (11) 鳶一デビル (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ (11) 鳶一デビル (富士見ファンタジア文庫)
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