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カテゴリ:GA文庫 の記事リスト(エントリー順)

のうりん(11) / 白鳥士郎

kage

2015/12/28 (Mon)

あらすじ。

木下林檎です。新しい年が始まりました。岐阜に来て初めて迎えるお正月は不思議な風習が
いっぱいで、楽しいです。大きな天狗の像にお参りしたり、田んぼで竹と大量のゼ○シィを
燃やしたり、一緒に担任(41)も燃やしたり

感想。

シリーズ第11弾!今回も面白かった。相変わらず農業についても面白おかしく学べて楽しい。
のっけからベッキー無双が始まって、酷い扱いに(褒めてます)腹筋崩壊しそうです。
しかし、無駄にゼ○シィの地方版の存在の多さをしってしまって、こんなにあるのか!と思った。

農作物の品種の多さや名前の付け方にも驚きがあった。ユニークな名前が多く、面白い。
そして、岐阜のみのにしきの話はすごいと思った。ただでさ、難しいのに個人で品種改良に
成功してしまうのは偉大だ。

パロとして出るべき時に出たと言わざるおえないのが、小説家になろうのパロだ。俺UMEE
には受けた。異世界系が流行っているのはほんとだが、イラストの話とかアルファポリスの
パロも受けた。

そして、本編の方もいよいよ終焉の始まりという感じだ。ま、だいぶ引き延ばしている感もあるから
引き際としては、いいところだろう。農業ネタ勉強になるも、その他のギャグが若干飽き気味だ。

のうりん(10) / 白鳥士郎

kage

2015/04/30 (Thu)

あらすじ。

今日はみなさんに、とっっっても残念なご報告があります。わたし、戸次菜摘は、結婚します!!
男子生徒のみんな~!先生が人妻になっちゃって落ち込むのは仕方ないけど、元気出さなきゃダメだぞ!

感想。

シリーズ第十弾!相変わらずの馬鹿さ加減が笑えます。しかし、今回も農業のシリアスな話も読めて
満足です。インターンシップやら色々が面白い。こうして農業の事を知れるラノベは悪くないです。
しかし、安定のベッキーの扱いが酷い(褒めてます)、面白いけど。

インターンシップで驚いたのが、役所。取材して書いている筈だから少しは誇張があるかもだけど、事実
だと思うが、色々、やる事が大変なんだな。出てくる職員の意識の高さにびっくりだが。そんな奴はおらん
やろと。

そして、更に驚くことは、農業高校生の就職事情。卒業生のほんの少ししか農業関連に就職できないと
か。農業大学も定員も少ないし、びっくりだ。ま、現代は、志を高く持ち農業やりたいとかいう高校生が
どれだけいるかは不明だが、それでも嘆かわしいことだ。

TPPについても触れてたが、農業に関しては日本の農家にとっては難しいな。「のうりん」を読むと少しは
興味を持てるな。

ギャグも好きだが、一層のこともっと農業のシリアスな部分をクローズアップして増やしても困らないな。
いや、でも今のバランスがやはり最良なのかもな。クリスマスのベッキーはワロタ。

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のうりん10 (GA文庫)のうりん10 (GA文庫)
(2015/03/13)
白鳥 士郎

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(6.5) / 裕時悠示

kage

2014/10/23 (Thu)

あらすじ。

夏川真涼は、隣の席になった季堂鋭太を見て、すぐにピンと来た。「ホモだわ、この男」。春咲千和
は、前から気になっていたことを、なにげない風を装って、幼なじみの鋭太に聞いてみた。

感想。

今回は、0.5巻ということで番外編と書き下ろし短篇でした。番外編はまだ、千和と真涼と鋭太の三人
の時代の話です。視点は基本的に真涼で語られ、なかなか読み応えがありました。このシリーズも
前巻から間が空きすぎているので、勘を取り戻すのに苦労する。まあ、番外編なのでまだいいが。

中等部の美晴と自演乙の会のメンバーが知り合う。鋭太に好き好きアタックをかけ、メンバーもやきもき。
しかし、その理由もありメンバーも鋭太も好きにさせる。だが、美晴を調査すると次第に化けの皮が剥が
れ・・・・・・

意外とシリアス調に感じて、読みやすいく面白く読めた。パロネタも少なく感じ悪くない。しかし、美晴の
恋も報われていない。果たして、鋭太たちの関係も報われることってあるのかな。ハーレムエンドを大方
予想できるが、この作者は違う結果を見せそうな気配も感じる、そこは期待したい。

書き下ろし短篇は、カオルの話。果たしてカオリはカオルなのか。妹なのか姉なのか。同一人物のよう
な気もするな。謎が出てきたが、完璧超人くさいカオルなので、変態の部分もあってもいいかもなので、
カオリとは実は女装したとき、というのもありかな。愛衣ちゃんは知ってるのかな?

次巻も楽しみ早く読みたいと思います。

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)
(2013/02/16)
裕時 悠示

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のうりん(9) / 白鳥士郎

kage

2014/08/31 (Sun)

あらすじ。

忙しい忙しい。・・・・・あ、どうも。木下林檎です。農業高校生やってます。今はもうすぐ始まる緑園祭の
準備で大忙しです。

感想。

シリーズ第九弾!!もう、9巻かー早いな。今回は農業高校生の学園祭に当たる緑園祭の回。まるごと
一冊、その祭りに費やされるのは承知だが、中身がない。そしてドラゴンボールのパロが酷すぎる&くだら
ない。まあ、いつもの平常運転のタッチですが。

今回は、林檎を東京に連れ戻そうと事務所の社長さんが緑園祭に訪れます。群雲りくと。さんざんバカ騒ぎ
した後に、生徒みんなの力で東京行きを阻止した、無理やり良い話にももって行きオチをつけた感アリアリ。
しかし、林檎の笑えない一種の心の病気が回復してきているのは喜ばしい、耕作達やるじゃん!

今回、継の義妹が登場したが、これが教科書どおりのテンプレ中のテンプレで今はもう死語くらいのツンデレ
セリフを吐きまくります。これが異常に可愛い。それに過剰に反応するおっぱいさんがまた可愛い。

三年生の旧四天農たちは、まあ、賑やかしだな。まあ、頭からっぽにして気軽に読めるのが売りみたいな
もんだしな、しかし、農業問題を取り上げる時は勉強にもなる。ま、パロが酷いこれに尽きる。褒めてます。
そろそろ、このシリーズも畳んでも良さそうだな。ネタも飽きてきたし無理に引き伸ばしても良くない。と思う。

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のうりん 9 (GA文庫)のうりん 9 (GA文庫)
(2014/07/14)
白鳥 士郎

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる(6) / 裕時悠示

kage

2014/03/13 (Thu)

あらすじ。

「偽の彼氏って、どういうこと?」鋭太と真涼の偽者な関係が、ヒメにバレてしまった!その翌日から、ヒメ
の様子がおかしくなった。あきらかに中2病が悪化しているのだ。

感想。

シリーズ第六弾。ずいぶんと前巻との間があいていたので内容がおぼろげでしたが、そういえばヒメに聞かれた
のだっけ。物語が動き出してきた。コメディ調からシリアス調に少しづつなってきて、これも悪くない。しかし、
ヒロインズが皆良い子ですな。特に千和とか良い人過ぎるよ。

ヒメは偽者の関係だと知って、憧れていたものに裏切られたとか不信感を抱くのは無理も無いことだ。だって
中学のころの痛々しい行動(人に好かれようとキャラを作る)は胸を抉られた。自分の殻に閉じこもり中2病
を悪化したのは辛いが、自演乙のメンバーは仲間思いだし、生徒会の追及もかわすところが憎いね。

愛衣が可愛いな。ダントツである。そして真涼がとうとう鋭太に対する気持ちが露骨に表れてきた。勿論
、偽者の彼氏という絆が切れるのが怖いとかいう気持ちも分かる。お互い恋愛アンチなのだし、共通項は
あるも、絆がなくなるとただの部活の仲間になるしね。ヒメに本当の気持ちを追及され、言葉に窮する
のは、やはり鋭太への気持ちが本物なのだと感じるな。

鋭太もヒメのことに奮起して黒歴史のノートをバラすのは非常に勇気のいること。それをするのだからいい。
そして、ノートの最後に書かれた事・・・・、感動的です。だから中2から立ち直れたのだろう。真涼も
胸をざわつかせたことだろう。

物語りも面白くなってきた。後は刊行ペースが上がれば嬉しいのだが。次巻も期待。

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)
(2013/01/16)
裕時 悠示

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