2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

カテゴリ:GA文庫 の記事リスト(エントリー順)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(3) / 大森藤ノ

kage

2016/11/24 (Thu)

あらすじ。

「・・・・・・君は、臆病だね」「!?」「臆病でいることは冒険で大切なこと。でもそれ以外にも、君は
何かに怯えてる」突如憧れの女性【剣姫】アイズと再会を果たしたベル。そこで突きつけられて
しまった事実。自分を抉る最大の因縁。

感想。

シリーズ第三弾!いやー今回も面白かった。ここアニメでやった巻でしたね。ベル君のひたむき
で一途な熱量が読んでいて爽快で胸熱です。ここで第一部完。ベル君がLV2になるまでですね。

ダンジョンに落としたままだった手甲をアイズたんが届けに来て、そこでギルドで再会。
憧れのアイズたんから訓練・稽古をつけてもらうことに。いやーベル君的には最高だよね。
いつも気絶させられるも膝枕されるというおまけつき。アイズたんにベル君の無意識にある
ミノタウロスへの因縁を薄々見抜かれる。いよいよ決戦予感をさせられた。

フレイヤの陰謀、彼女的には余興ですがミノタウロスをベル君にあてがい因縁を払拭させ
ベル君の魂を輝かせるという目的で。いやな女神に目を付けられたものだ。
ヘスティアさまがいつもごとくアイズたんにやきもちをやきつつ、ベル君を想い訓練を許可する
あたりは優しいなとおもう。

リリとの初めてのパーティーも連携がうまくいい感じだ。いよいよ次巻からレベルアップして
ダンジョンも中層にいくのだろう。まだまだ成長途中のベル君、英雄願望を抱いたベル君の
物語は楽しい、早く次を読まねば。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(2) / 大森藤ノ

kage

2016/10/14 (Fri)

あらすじ。

「初めまして、白髪のお兄さん」ベルに声をかけてきたのは、自ら《サポーター》を名乗る少女
リリだった。半ば強引にペアを組むことになった少女を不審に思いながらも、順調にダンジョン
を攻略していく二人。

感想。

シリーズ第二弾!今回も熱い展開に、そしてまたベル君のひたむきさや仲間想いの行動に
胸が熱くなりました。ほんとうに少年漫画のような展開に、今のラノベにはない新鮮さを感じ
ます。凄くいいです。

今回は、サポーターという職業が出てきます。冒険者の荷物持ちである。冒険者が冒険を
しやすくするように、魔石やドロップアイテムを回収し持ち運ぶ役割の人です。基本的には
冒険者に不向きな人や冒険者でも成長が止まった人がなるようです。冒険者からは蔑まれ
ているのでリリは悲惨なファミリアにも所属していたことも大きく、常に下に位置していた。

そんな中でベルのヘスティアナイフに目を付けた。ベルは最後までリリに騙されているとは
完全には信じてなかったのだろう気がする。エイナさんの心情もベルくん思い出し、みんな
ベルくんの純粋さに動かされるのだろう。

今回もアイズたんに助けられたわけだが、レベル6のアイズたんに追いつくのは難しいが
ベルくんの想いで結ばれてほしい。恋愛要素はほぼない物語になってますがそこは希望。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか / 大森藤ノ

kage

2016/10/02 (Sun)

あらすじ。

迷宮都市オラリオ、『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。未知という
名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。人の夢と欲望全てが息を潜める
この場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。

感想。

面白かった。アニメは視聴済みなので内容は分かってはいたが、なんか新鮮に楽しめました。
ベル君もヘスティアもひたむきに物事を頑張りお互いを大切に想う気持ちが熱く心を刺激さ
れました。

祖父のいう事でダンジョンには出会いがあるという事を信じて冒険者にベルくんはなる。
祖父も亡くなったので生計を立てる意味でも冒険者という道を選択したのもあるのだろう。
数々のファミリアになることを拒まれるも、ヘスティアの眷属になる。これはいい出会い。
ロキとかのファミリアになっても下っ端した役回りしかないしな。

アイズという強い女性に憧れ、その人みたいに、その人の隣で冒険できるようになるために
強くなりたいと憧れる。その憧れがスキルを発現させる。これがレア。成長速度が抜群だ。
これはヘスティアも嫉妬しちゃうよね。

ベル君のヘスティアへの想い、アイズへのあこがれ、強くなりたいという気持ちが物語を
面白くする。これからも楽しみだ。はやく次巻を読もう。

のうりん(12) / 白鳥士郎

kage

2016/08/23 (Tue)

あらすじ。

林檎です。この巻は、今までわたしたちが色んな場所で活躍してきた記録をまとめた短篇集
です。でも単に再収録しただけじゃありません。

感想。

のうりん初の短篇集。といってものうりんは連作短篇的な性質もあるので、あまり読んでいても
変化は感じられないが。この巻は、ドラマCD版の書き起こしやネット公開版のサッカーネタや
DVDに付録としてついていた掌編、書下ろしの短編。とのうりんの相当なファンには収集もん
ですが、濃いファンはもう知っている内容ですかね。

農林サッカーは最後の注釈が面白い。豆知識過ぎて。岐阜県は隣の県なので若干きになる
もの。もうおっさんなのでサッカーの関心も薄いですがそれでも楽しめました。

現実ゲームは田舎住みや都会住み、イケメンやフツメンなどの最初の振り分けは確かに
現実的だ。人生は最初の持っている条件でも大いに影響があるもんね。

農業めしは読んでいて、グルメもいけるじゃんと思った。読んでいて想像力の乏しい自分には
唾をのみ込むほどの事はなかったが、おいしそうだなとは率直に思いました。これは今後も
続けてほしいな。

のうりんは、佳境に入っています。そろそろ完結させてもいい頃合い。売り上げ的にもね。

のうりん(11) / 白鳥士郎

kage

2015/12/28 (Mon)

あらすじ。

木下林檎です。新しい年が始まりました。岐阜に来て初めて迎えるお正月は不思議な風習が
いっぱいで、楽しいです。大きな天狗の像にお参りしたり、田んぼで竹と大量のゼ○シィを
燃やしたり、一緒に担任(41)も燃やしたり

感想。

シリーズ第11弾!今回も面白かった。相変わらず農業についても面白おかしく学べて楽しい。
のっけからベッキー無双が始まって、酷い扱いに(褒めてます)腹筋崩壊しそうです。
しかし、無駄にゼ○シィの地方版の存在の多さをしってしまって、こんなにあるのか!と思った。

農作物の品種の多さや名前の付け方にも驚きがあった。ユニークな名前が多く、面白い。
そして、岐阜のみのにしきの話はすごいと思った。ただでさ、難しいのに個人で品種改良に
成功してしまうのは偉大だ。

パロとして出るべき時に出たと言わざるおえないのが、小説家になろうのパロだ。俺UMEE
には受けた。異世界系が流行っているのはほんとだが、イラストの話とかアルファポリスの
パロも受けた。

そして、本編の方もいよいよ終焉の始まりという感じだ。ま、だいぶ引き延ばしている感もあるから
引き際としては、いいところだろう。農業ネタ勉強になるも、その他のギャグが若干飽き気味だ。