2018 05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30. »  2018 07

カテゴリ:その他少年系ラノベレーベル の記事リスト(エントリー順)

転生したらスライムだった件(7) / 伏瀬

kage

2018/03/13 (Tue)

あらすじ。

ヒナタサカグチとの二度目の対峙。

感想。

シリーズ第7弾!安定した面白さ。ファルムス王国にヨウムを新王位につけるべく動き、
西方教会との対決も迫ってきた。人類の守護者たるヒナタサカグチとの二度目の対峙。
ワクワクします。

レイヒム大司教に持たせた伝言は七曜の老師によって歪められヒナタに伝わる。
そこでヒナタはリムルとの話し合いに魔国連邦へ向かう。一方リムルはファルムス王国
にヨウムを新王位につけるべくディアブロに策動させる。

ディアブロが切れ者過ぎて読んでいてストレスがなくていい。安心感もある。そしてなにより
強い。悪魔公であるし原初の黒でもある。それは魔王ギィが原初の赤であることからも強さ
が伺える。
しかし、リムルはいいけど部下が強さのインフレを起こしもはや最強の集団と化している。
それは今後の展開には有利に動くが、余計な敵を増やしそうで魔国連邦にも災難がくる
だろう。

魔王ルミナスとリムルがいい具合に対話した。それは七曜の老師の失態でルベリオスとの
関係はリムルにとっていい方向に向かいそうだ。西方教会といい感じで関係も築けそう。

ヒナタとか仲間にならないかな~。こうなったら最強の国をリムルに作ってほしい。実際
そういう感じで成長しているが、転生者にも仲間が増えてくるといいかもね。

オーバーロード(7) 大墳墓の侵入者 / 丸山くがね

kage

2018/03/08 (Thu)

あらすじ。
期待と欲望に目を輝かせた「ワーカー」の集団が未知なる遺跡―地下墳墓へ踏み込もうとしていた。その偉大なる地へと依頼を受け、挑む闖入者は、“脱落者”。胸に秘めた想いを持つ、冒険者の影の側面を求めた者たち。少数精鋭の“フォーサイト”、歴戦の戦士が揃う“ヘビーマッシャー”、伝説の老公“グリーンリーフ”、不敗剣士によるワンマンな“天武”。生贄を絡めとるがごとく、次々と姿を現す大墳墓の住人たちが棲む悪夢のようなナザリックから、彼らは生還することができるのか?

感想。

シリーズ第7弾!安定して面白い。この七巻でアニメ二期の1話に出てきたドラゴンとリグリット
の会話シーンが出てきた。これによるとユグドラシルといっているので、このドラゴンはまさかの
至高の41人のうちの一人か?はたまた別の人か。気になります。

今回はモモンが帝国の最強の魔術師のフールーダにナザリック地下大墳墓へ侵入者を差し向ける
ように依頼。そしてアインズ様はそれを基本的にPOPのモンスターに迎撃させナザリックの
侵入者への防御体制の出来がどうかの実験をするというもの。

その侵入者のフォーサイトというチームが4巻の蜥蜴人みたいに良い人で描かれ、
無残に殺されるのは可哀想と思う。がアインズ様からしたら神聖な場所に土足で
踏みにじられたということで激高だ。

アルベドが至高の41人の捜索部隊を作りたいとアインズ様に許可を貰う。それはNPCから
したら当然のことだが、将来アインズ様の禍根の種になりそう。つまり敵対しそうで怖い。
かなり強いメンバーが選抜されるのでこれは怪しい。

最後はマーレとアウラが帝国皇帝に交渉を持ちかけて終わるが、どうなるのだろう。
皇帝は切れ者らしいのですんなりいくかな。

転生したらスライムだった件(6) / 伏瀬

kage

2018/03/01 (Thu)

あらすじ。

ワルプルギスに参加するリムル、クレイマンに操られているミリム、果たしてどうなる!?

感想。

シリーズ第6弾!安定して面白い。しかし、強さがインフレしていくが面白さは失われない。
そこが凄い。そして部下のベニマルやシュナ、そのほかの部下も異常に強くなっていてびっくり。
特にベニマルはふれいもう準魔王級の強さがあるな。

ミリムはやはりというべきかクレイマンに操られてはいなかった。ミリムは単純なようでいて考えも
あり、そして圧倒的に強いのでクレイマンごときでは操れないということか。カリオンとフレイは魔王
としての強さはないとしてミリムの配下になることを自ら申し出た。ミリム最強説か。

しかし、クレイマンは小物だとは思っていたがあっさり倒されたな。リムルの強さは想像していたが
予想以上の強さ。そのリムルをもってしても古参の魔王にはかなわないという。これはまだまだ
リムルの強さが増すということか。今後戦うことはないかもしれないがまだ黒幕もいるしどうなるか
は不明だ。

次巻は二度目の坂口日向との戦いがありそう。かなりの強敵だがどうなることやら。
そしてラプラスは人間だよな?ロイをあっさり倒すとは。まだまだ暗躍しそうな感じだ。

さあ、次巻も図書館で予約しよう。

転生したらスライムだった件(5) / 伏瀬

kage

2018/02/04 (Sun)

あらすじ。

リムル不在のテンペストは、騒がしいながらも穏やかな日々が続いていた。しかしそれは 、『武装した人間の集団がテンペストへ向かっている』との奇妙な情報がもたらされた事 により終わりを迎える。重ねるようにして、友好を結ぶ獣王国ユーラザニアから、魔王 ミリムに宣戦布告されたとの凶報が入った。

感想。

シリーズ第5弾!安定して面白いし巻を追うごとに面白くなっていく。前回はリムルが死んだか?
という場面での引きでした。しかし、リムルは生きていた。分身体が殺されただけという形。それっ
てどうなのと思ってしまう。もっと必死のカッコいい感じの生き残り方は無かったのか。ま、いいけ
ど。

今回は大国ファルムス王国が自国の国益の為に、テンペストに宣戦布告し軍を進める。これに
西方聖教会の大司教も加わり魔物は人類の敵と認定し攻め入るという。これらにシオンや
ゴブゾウが殺された。リムルはヒナタから逃げ延び、自分の人間と共存していきたい思想に
疑問の抱く。そしてファルムス王国に相応の報いをくれてやることに

異世界人が召喚されまくっているのは前巻で知っていたがファルムス王国でもだった。
しかし、ハクロウやゲルドがこんなにつよかったのかと。異世界人に圧倒的に勝つ。
リムル以外の配下の部下も強さのインフレが激しいが、その方がストレスなく読めて
いい。

そしてリムルが魔王に覚醒。ユニークスキルも進化してチートに。世の中の十大魔王に
世界に自分は魔王であると宣言することに。しかし、リムルは人類に対しこれで牽制する
ことになるもまだ人類との融和を望んでいるのは元人間だからか。人間にも良い奴いる
しね。

次はいよいよ魔王クレイマンを敵としっかり認識したのでどう決着をつけていくか見物
だ。そのクレイマンの裏にも糸を引いている奴がいるしまだリムルの安泰の日は遠いな。

異世界魔法は遅れてる!(1) / 樋辻臥命

kage

2018/01/31 (Wed)

あらすじ。

「魔術師、八鍵水明。全ての理に辿り着くことを志す現代の神秘学者だ」現代に生きる魔術師
である八鍵水明は、突如現れた魔法陣によって友人とともに異世界へ転移してしまう。だけど
勇者として呼び出されたのは友人で、自分はそれに巻き込まれただけ!?

感想。

シリーズ第1弾!これも小説家になろう発の作品である。これは異世界転生とかではなく、
転移である。俺TUEEEEであるも、主人公は勇者ではなく勇者と一緒に巻き込まれた友人
である。この設定はWEB小説を書籍でしか基本読まない自分からしたら珍しい設定であり、
しかも日本では中の下の魔術師で異世界ではチートな能力というところも珍しい。

異世界に召喚された水明、レイジ、ミズキ。三人は友人でレイジは勇者として呼び出され、
他の二人は巻き込まれである。魔王討伐が目的で召喚された。レイジとミズキは魔王討伐
を決意し旅立つ。水明は魔王討伐を拒否しあくまでも元居た世界(日本)へ帰還するため
にその方法を調査するべく王城を出る。

これから勇者サイドと水明サイドと視点を変えて描かれるのかな?そしていずれ交わる
日がくるのか?気になり面白い要素である。そして水明は現代の魔術師として色々事情が
日本であったみたいでそちらの掘り下げも期待できる。面白味の要素が結構あるので
それをどう料理していくのか著者の腕の見せ所である。既刊8巻まで購入済みなので
楽しみな所である。

この巻はまだ物語の舞台を整えたという感じで次巻からが本番という感じ。であるので
この巻は正直面白くなく、丁寧に描かれているような気がするがもっとスピード感とテンポ
よく物語を進め、文章も読み易くしてほしい所である。

しかし、先ほども述べた通り期待値は高いので次巻から特に楽しみである。
WEB版はいまどうなってるのだろう。今度見てみるかな。