2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

カテゴリ:講談社ラノベ文庫 の記事リスト(エントリー順)

生徒会探偵キリカ(4) / 杉井光

kage

2015/04/27 (Mon)

あらすじ。

生徒数8000人の超巨大学園に秋がやってくる。食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋!二学期
最初のビッグイベント・体育祭を控え、生徒会は臨戦態勢に入っていた。

感想。

シリーズ第四弾!相変わらず安定して面白い。杉井は安定しているな。今回もひかげの策が奏功する。
今回もキリカ探偵の活躍もあり、美園先輩も可愛いしな。刊行ペースが絶望的に遅いので辛い。

体育祭を仕切る体育科であり体育教官たち。その運営実権を生徒会で握るため会長は挑む。しかし、毎年
体育科VSその他の生徒たちの戦いは、一方的に体育科の勝利、今年こそは、と生徒会会長を辞任する
ことを賭けて魔王と対決する。

ルイさん、中二がいいぜ。杉井の書く中二はいいな。魔王語が分かってくるひかげもいい感じだ。そして
宮里先輩は何となく怪しいと感じてたが、やはりだった。でも、そこも踏まえて騎馬戦での魔王の策に
対する策は見事で見応えがある。

ミステリちっくで、バランスもよくキリカも可愛いし、生徒会長とのひかげとの対決も気になる。いやー、
早く次巻読まなきゃな。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

生徒会探偵キリカ4 (講談社ラノベ文庫)生徒会探偵キリカ4 (講談社ラノベ文庫)
(2013/06/07)
杉井 光

商品詳細を見る

彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな / 竹井10日

kage

2014/10/31 (Fri)

あらすじ。

学園祭の季節がやってきた!一週間ぶっ続けで行われる旗ヶ谷学園最大のお祭りに、菜波や颯太
や茜たち1年F組は「焼きそばお化けメイド喫茶」なる奇っ怪な模擬店を企画。一方クエスト寮の催し
は・・・・・

感想。

面白かった。しかし、いつの間に、白亜のキャラが重い女設定になっていたのか。面白いな。今回
は学園祭回。学園祭も七日間掛けて行われる。相変わらず美少女揃いのクエスト寮の一同は出し物
として演劇を。その内容がカオス過ぎるが。

運命狩りは前から出ていたが結構な大物なのだな。モブキャラだと思ったら。そして魔法少女が出て
きた。七徳院たちはどう関わっているのかはまだ希薄な感じだが、くるみ子が変身したな。
これどうなるのか楽しみだ。

気に入っているシリーズだけあって楽しめた。日常学園パートとファンタジー中2パートが距離が
あり、並行して物語が進行している感じがするが、距離があり早く交わって欲しい。この巻もアニメ
でやったみたいだが、見てないので残念だ。

茜が良い感じにラブコメして良い人になってる。全員がキャラが立っていていいな。お菊の甘やかし
もいい。鳴もいいな。

しかし、前巻との間が大分空くと困るな、早く続巻読まなければ。

彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)
(2013/04/02)
竹井 10日

商品詳細を見る

彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ / 竹井10日

kage

2013/11/01 (Fri)

あらすじ。

待望の夏休み突入!帰省する場所がない旗立颯太は、菊乃、次いで茜の実家にお邪魔することになった。
結局そこには凛や恵や鳴たちも合流。お馴染みのクエスト寮メンバーによる、遊園地あり花火ありラッキー
スケベもついてくる大騒ぎの夏休みが始まった!

感想。

シリーズ第四弾!いやー、相変わらず面白いな。そして話がどんどんファンタジー要素やSF要素などが
混在してきて、なんだか壮大になってきた。しかし、基本スタンスの颯太をダダ甘やかしは健在であり、
記憶喪失的な鳴がかなりグイグイ来ていて、いいね。ただISのセシリアにキャラが似てる気もするが。

夏休みと言うことで、帰省する場所も無い颯太が、菊乃や茜の家にお邪魔するわけだが、甘やかされす
ぎてワロタ。茜の金持ち度が半端ない!遊園地やらショッピングモールやら。そしてミニ瑠璃が機能
が縮小されすぎて面白かった。

菜波の実家である公国へ行くことになるが、第14公女で菜波の妹である白亜は、天然の箱入り娘ぶり
が可愛らしいが、この人も語尾に特徴が。慣れるまでに時間が掛かったが、まあ、慣れればね。
そこで、NO.0がかなり事情通なのが、どういう颯太との繋がりがあるのか気になりますな。そして
颯太の姉がなぜ、そこにいるのか。いやー、これ面白いなと改めて思うわ。

ただ、アニメ化するにしても完結してないので、これ受けるのか?しかし、ハーレムぶりは心地よいの
で、悪くは無いのだが。運命狩りとか異世界から来てたけど、そして王旗の物語とか、いやはやこの
風呂敷をきちんと畳めるのかなー。既に結末の行方が気になりました^^;

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら ここは俺に任せて、お前は夏休みを満喫しろ (講談社ラノベ文庫)
(2012/11/30)
竹井 10日

商品詳細を見る

生徒会探偵キリカ(3) / 杉井光

kage

2013/10/11 (Fri)

あらすじ。

生徒数8000人超の巨大学園を牛耳る生徒会で、書記として働き始めた僕。やってきた高校最初の夏休み
は楽しい遊びやイベントでいっぱい……では全然なくて、いつものように生徒会室で変人ぞろいの女たち
にいじくられながら、舞い込むトラブルをさばく日々だった。

感想。

シリーズ第三弾!。いやー安定して面白いな。ミステリ風味なストーリ仕立ても良いね。まあ、タイトルに
”探偵”と冠してるしね。今回は水着回。水着の挿絵が少なかったので、そこは編集!増量すべきだろ!

IT部の伊藤部長活躍だった。モブキャラなのにな。その伊藤部長の幼なじみの女の子が起こした事件の
動機が可愛らしいな。長峰さんのぴゅあぴゅあ振りも可愛らしいな、キャラがテンプレだけど。

しかし、ひかげがモテまくりだな。寮にどんだけ女性が訪ねてくるんだよ。キリカの好意が分かり易すぎ
だろ、可愛いけど。そしてひかげの鈍感ぶりも安定してきたな。美園さんの謎の権力とはなんぞや^^

プールでの事件は犯人自体は直ぐに分かったが、流行のカードゲームとの組み合わせは旬かな。生徒会の
メンバーのスペック高すぎて、そりゃハイパーレアカードはうなずける。そういえば、狐徹さんって
ツインテールだったの忘れてた。なんかキャラと似合わんな。

その狐徹さんとひかげが何れ対決するという伊吹先輩の占い。そしてひかげの想い。いやー未来を期待
させる件でした。ひかげのハーレムより、その対決が凄い楽しみだ。キリカ萌えますな。いいぞもっとやれ。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

生徒会探偵キリカ3 (講談社ラノベ文庫 す 1-1-3)生徒会探偵キリカ3 (講談社ラノベ文庫 す 1-1-3)
(2012/10/02)
杉井 光

商品詳細を見る

彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ / 竹井10日

kage

2013/05/25 (Sat)

あらすじ。

他人の頭上にそびえる「フラグ」を見て操る能力を持つ旗立颯太。彼の通う旗ヶ谷学園の学期末恒例行事・
臨海&林間学校が始まった。海組と山組のそれぞれに分かれるという悲喜こもごもがあったものの、青春
の一大イベントにクエスト寮女子メンたちの期待はMAXだ。

感想。

いやー、相変わらずこのシリーズ超面白い。最近のシリーズではこの作品が一番だな。余談だが、この作品
で竹井10日を気に入り、スニーカーの脱恋を買ったがこれはイマイチだった。最終巻を前に脱落。

主人公の「フラグ」を見れる能力含む、異能関係が物語の鍵である。今回はSFが入りました。ただのダダ甘
イチャラブなだけでないのが絶妙である。婆さまの孫可愛がりや美森も落ちたし、颯太のハーレムが形成さ
れて順調なわけだが、ダダ甘!これは重要ですね。これが普通のラブコメと違う感じがする。

今回は、臨海学校と林間学校に行くわけだが、そこで義妹を発見、というかそういう関係になるわけだが、
それで、例のメンバーが揃うことになるのだけど、どうなるのか。サクラメントは何を考えているのか、世界の
真理とは何か。鳴が、記憶を消されたのはサクラメントのどういう考えなのか。謎が多いな。

所謂、並行世界にいって深雪先生とは血縁関係だったわけだが、これって何かの伏線かな。七徳院は今後
どう動くか、サクラメントは世界の最後の凶兆なのだが、そう考えると割と壮大な話になるな。

アニメ化される作品だけど、これはナイスチョイスだな。ちと刊行ペースが遅いのがキズ。脱恋が終わり、
これのペースが上がればよいが、東京皇帝とかペースを上げれば、どうなるのか。次巻楽しみだ。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)
(2012/08/02)
竹井 10日

商品詳細を見る