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カテゴリ:講談社ラノベ文庫 の記事リスト(エントリー順)

生徒会探偵キリカ(3) / 杉井光

kage

2013/10/11 (Fri)

あらすじ。

生徒数8000人超の巨大学園を牛耳る生徒会で、書記として働き始めた僕。やってきた高校最初の夏休み
は楽しい遊びやイベントでいっぱい……では全然なくて、いつものように生徒会室で変人ぞろいの女たち
にいじくられながら、舞い込むトラブルをさばく日々だった。

感想。

シリーズ第三弾!。いやー安定して面白いな。ミステリ風味なストーリ仕立ても良いね。まあ、タイトルに
”探偵”と冠してるしね。今回は水着回。水着の挿絵が少なかったので、そこは編集!増量すべきだろ!

IT部の伊藤部長活躍だった。モブキャラなのにな。その伊藤部長の幼なじみの女の子が起こした事件の
動機が可愛らしいな。長峰さんのぴゅあぴゅあ振りも可愛らしいな、キャラがテンプレだけど。

しかし、ひかげがモテまくりだな。寮にどんだけ女性が訪ねてくるんだよ。キリカの好意が分かり易すぎ
だろ、可愛いけど。そしてひかげの鈍感ぶりも安定してきたな。美園さんの謎の権力とはなんぞや^^

プールでの事件は犯人自体は直ぐに分かったが、流行のカードゲームとの組み合わせは旬かな。生徒会の
メンバーのスペック高すぎて、そりゃハイパーレアカードはうなずける。そういえば、狐徹さんって
ツインテールだったの忘れてた。なんかキャラと似合わんな。

その狐徹さんとひかげが何れ対決するという伊吹先輩の占い。そしてひかげの想い。いやー未来を期待
させる件でした。ひかげのハーレムより、その対決が凄い楽しみだ。キリカ萌えますな。いいぞもっとやれ。

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生徒会探偵キリカ3 (講談社ラノベ文庫 す 1-1-3)生徒会探偵キリカ3 (講談社ラノベ文庫 す 1-1-3)
(2012/10/02)
杉井 光

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彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ / 竹井10日

kage

2013/05/25 (Sat)

あらすじ。

他人の頭上にそびえる「フラグ」を見て操る能力を持つ旗立颯太。彼の通う旗ヶ谷学園の学期末恒例行事・
臨海&林間学校が始まった。海組と山組のそれぞれに分かれるという悲喜こもごもがあったものの、青春
の一大イベントにクエスト寮女子メンたちの期待はMAXだ。

感想。

いやー、相変わらずこのシリーズ超面白い。最近のシリーズではこの作品が一番だな。余談だが、この作品
で竹井10日を気に入り、スニーカーの脱恋を買ったがこれはイマイチだった。最終巻を前に脱落。

主人公の「フラグ」を見れる能力含む、異能関係が物語の鍵である。今回はSFが入りました。ただのダダ甘
イチャラブなだけでないのが絶妙である。婆さまの孫可愛がりや美森も落ちたし、颯太のハーレムが形成さ
れて順調なわけだが、ダダ甘!これは重要ですね。これが普通のラブコメと違う感じがする。

今回は、臨海学校と林間学校に行くわけだが、そこで義妹を発見、というかそういう関係になるわけだが、
それで、例のメンバーが揃うことになるのだけど、どうなるのか。サクラメントは何を考えているのか、世界の
真理とは何か。鳴が、記憶を消されたのはサクラメントのどういう考えなのか。謎が多いな。

所謂、並行世界にいって深雪先生とは血縁関係だったわけだが、これって何かの伏線かな。七徳院は今後
どう動くか、サクラメントは世界の最後の凶兆なのだが、そう考えると割と壮大な話になるな。

アニメ化される作品だけど、これはナイスチョイスだな。ちと刊行ペースが遅いのがキズ。脱恋が終わり、
これのペースが上がればよいが、東京皇帝とかペースを上げれば、どうなるのか。次巻楽しみだ。

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彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)
(2012/08/02)
竹井 10日

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好敵手オンリーワン(4) / 至道流星

kage

2013/04/01 (Mon)

あらすじ。

神社の一人娘、桜月弥生。教会の一人娘、天都水貴。近所でも評判の美少女二人は、何の因果か孝一郎の
幼なじみであった。振り回されながらも家族同然に過ごしてきたつもりだった孝一郎だが、実は勝負をするこ
とに!

感想。

弥生も水貴もトラブルを抱えて事業の存続が危ぶまれている前回の引きでした。いやー、コーイチロー大活躍
だったな。そりゃ、周りの大人たちがコーイチローを買っていたのが分かった気がする。まあ、事業がそうそう
上手くいくわけがないというところは、現実味があり良いですね。トラブルを割りと揉め事もなく治めたのは、
ちょっと上手く出来すぎているわけですが、まあ、それはラノべですから。

無事トラブルを治めたコーイチローに感謝しつつ、二人は今回のことで自分の力不足を認識し、足元を固める
という発想はいいですね。高校生にしては大きい借金も、なんとかなるのでは。しかし、コーイチローが覚醒
した。店の複数店の経営の件や不動産仲介・管理みたいなことなど、弥生・水貴みたいな発想が出てきた。
まあ、現実的には厳しそうだが、新規事業主には嬉しいかもね。まあ、先が楽しみです。

しかし、恋の決着はつくのかな?なんかそれはないな決着の件。1巻からラブコメ寄りに進めていたので、経済
寄りになるのは歓迎だが、今までの流れで恋愛の決着はほしいところ。でもダブルヒロインとかの作品は、た
ぶん、始めから決着は期待してはいけないのをわすれていた^^;

社員旅行を自腹であっさり決断するなんてコーイチローかっけぇ。そんな彼はモテて当然だと。くそ、リア
充め。しかし、勝也は能天気すぎるし軽すぎるな。不憫だな。なんとなくそのキャラ作りで、やや作品のウケ
を悪くしている気がするな。もう少しまともな性格でもよかったのでは。

なんとなく、最終巻が近い気がするが、この先、どうなるか気になります。しかし、今のままでは物足りない
。であれば、早いうちにたたむのがいいのかも。

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好敵手オンリーワン4 (講談社ラノベ文庫)好敵手オンリーワン4 (講談社ラノベ文庫)
(2013/03/01)
至道 流星

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好敵手オンリーワン(3) / 至道流星

kage

2012/11/20 (Tue)

孝一郎は悩んでいた。弥生と水貴という幼なじみ二人の勝負が、自分を取り合ってのものだと知って
しまったから。とびっきりの美少女二人に思いを寄せられていることが信じられない孝一郎は、とんで
もないことをしてしまうのだが。

感想。

シリーズ第三弾!前巻の引きで水貴が専門学校の買収を告白しましたが、高校生だから少々浅は
かというか、以前の商売敵までにというのが、まあ、現実的なのか否か。しかし、水貴の親はいくら
なんでも、それはしないだろ!とか思うよ。親バカすぎるだろ、となるよね。

とうとう、コーイチローは自分がスーパーリア充だと理解したか。まあ、ネットで相談とかワロタがや
はりああいう回答になるよなあん。今回はコーイチローの活躍は無かったが、次巻はありそうな予感。
そういうところも欲しいよね。ラブコメ的には、やや早くも食傷気味な感じなので^^:

弥生は勢いあるな、新事業も当たる当たる。水貴も専門学校買収で堅実かと思いきや、二人の争い
の原因を考えると、焦っちゃうよねー。堅実が売りの人が、そこは高校生ということか。片や弥生も
そうは問屋が卸さない。やっかいな団体のお出ましである。これは痛い。二人とも窮地に立って、ビ
ジネスは甘いものではない!ところがきちんと描かれていていいと思う。超高校生級であるも、根回
しとか、周りに与える影響などは考慮外であったよね。

次巻、この窮地をどう打開していくのか見ものである。楽しみ。

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好敵手オンリーワン3 (講談社ラノベ文庫)好敵手オンリーワン3 (講談社ラノベ文庫)
(2012/11/02)
至道 流星

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好敵手オンリーワン(2) / 至道流星

kage

2012/10/19 (Fri)

孝一郎の不用意な一言がきっかけで始まった弥生と水貴の勝負は、さらに不用意な一言により、孝
一郎自身を好きにできる権利をかけての事業拡大=お金もうけ勝負となり、ますますヒートアップし
ていた。

感想。

シリーズ第二弾!今回はかなりラブ寄りな話。普通にビジネスラノベ的に突っ走ると思ってたけど、
まさかと思った。まあ、しかしこういう展開はこの三人の関係からして早い段階でこの告白をしてい
るのは必須だと感じた。そしてラノベのよくある鈍感主人公ではあったが、それを回避しているのは
いい傾向だと思う。

今回は、弥生と水貴がそれぞれの喫茶店を継続しつつ、新たに新事業を開始し勝負が再び熱を
帯びてきた。二人の性格というか得意分野が明確になったな。リアルに考えると確かに弥生の
方が需要は有る気がするな。実際にはどうかはわからないけど。水貴の方は、さすがにね。

楓は可愛いな。しかし、孝一郎モテモテだな。まあ、弥生や水貴にはかなわないのだけど、どん
どん孝一郎争奪戦に絡んで欲しいな。そして勝也はバカすぎるな典型的過ぎてちょっとうざいな。
程よい変態あたりで止めておいてほしかった。

ラストの引きで、水貴からの話、ビジネスが大きくなりそうで楽しくなりそう。第一段階の多数の読
者の購入継続の分水嶺となるのは次の3巻かな?だって軸のビジネスネタがみんな気になるよね

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好敵手オンリーワン2 (講談社ラノベ文庫)好敵手オンリーワン2 (講談社ラノベ文庫)
(2012/06/01)
至道 流星

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