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精霊使いの剣舞(11) 精霊王暗殺 / 志瑞祐

kage

2016/04/07 (Thu)

あらすじ。

<ロスト・カテドラル>での死闘の末、遂に決着の刻を迎えた<精霊剣舞祭>決勝戦。光と闇の
双剣はルビアの策謀を打ち砕き、敗れた彼女の口から「あの日」の真相が語られる。

感想。

シリーズ第11弾!精霊剣舞祭編の決着で終了です。しかし、まさかの異世界からきた謎の闇。
ここで異世界キターとなりました。世界観から異世界というのを出さなくてもなんらかの設定で
いけそうな気もするが、ダメなのか。しかし、気が狂った精霊王の精神を鎮める為の祭だったとは。

とうとう、ルビアを破り優勝したチーム・スカーレット。カミトがレン・アッシュベルとクレアにバレる。
長年歪んだ祭、妹クレアを贄に精霊王が要求するとか、そりゃルビアは反逆する。他にやり方が
なかったのは辛いとこ。精霊王に謁見するチャンスは祭に優勝する事しか無いわけでやむを得ない。

カミト達が精霊王に謁見する時、当然、事情を知ったので精霊王暗殺を仕掛ける訳ですが、まさか
の結末ですよ。レスティアが・・・。こりゃたまらん。なぜそうなったかは少し不思議な所もある。

ともかく、相変わらずのカミトハーレムは健在で、少しバカバカしくもあるけどニヤけてしまう。
男ってやつは。次巻から新章のはじまり。どういう展開になるのか楽しみです。

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kage


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