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彼女がフラグをおられたら 電話ではこれ以上話せない。学園祭の詳しい話は会ってからだ / 竹井10日

kage

2016/03/26 (Sat)

あらすじ。

いよいよ学園祭開幕。颯太達1年F組の「焼きそばお化けメイド喫茶」も出だし好調の様子。そのかた
わら茜や凛達は、ここぞとばかりに颯太との学園祭デートを目論む。結局みんなと一緒に学園祭
を巡る颯太。

感想。

シリーズ第六弾!面白かった。この作品は好きなシリーズなので楽しめた。ただ、前巻を読んだの
が1年以上前なので、すっかり内容を覚えてない状態だった。いやはや^^;

謎の文句の中の吟遊詩人であるところの吟遊院芹香が新登場。国民的アイドルなわけだが、こいつ
も癖があるな。典型的なツンデレ言葉を得意とするキャラに、まだまだ作者の引き出しはるなと。
しかし、登場人物が多すぎて訳が分からん。まだ、語尾や性格で誰が話しているか分かるが、その
うち分からなくなりそう。

内容的には、いつも通り颯太のハーレム状態のダダ甘やかし状態が、読んでいて頭が空っぽ
で気持ちよくなる状態がいいね。内容については語るところはあまりないのだけど、やっぱ
キャラ小説の典型例なんだなと。

そういう意味でもキャラはどれも好きだが、菊ねちゃんが好きだったが、鳴が割といいかも。
茜もいい。凛もいい。結局どれもいい感じだ。

謎の方は、よくわからん。間が空きすぎたので興味が薄れてしまった。でも、楽しめるので
問題ない。

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kage


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