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魔王なあの娘と村人A(6) ~彼女の普通とあの娘の特別~ / ゆうきりん

kage

2016/02/25 (Thu)

あらすじ。

ある日《魔王》竜ヶ峯桜子と俺はスーパーでカートに話しかけている《メデューサ》の石杷実鬼灯
を見かけた。物と人の区別がつかないってのは個性者の中でも重度らしい。竜ヶ峯が気を
使って話しかけると石杷実はなんと彼女を『普通』と言い捨てて去ってしまう。

感想。

シリーズ第6弾!面白かったです。しかし、ページは少ないし、内容も若干薄い。やや不満。
しかし、お気に入りのシリーズなので楽しく読めました。巻を追うごとに魔王さまの村人Aに
対するデレっぷりが増して可愛い可愛い。いい感じです。

今回は、メデューサの個性者の鬼灯さんのお悩みを解決です。村人Aが自力でお悩みを
解決してしまうのは、まさしくスーパー村人ですね。村人は個性者に情報を与える役割ですが
、そこはジローつまり村人Aの凄いところで、自力です。鬼灯さんのお悩みも意外とあっさりと
解決でした。今後は、村人Aも常に目を見せられることでしょう(笑)

鬼灯さんも、いっそ村人Aのハーレムに加わればいいのにな~とは思った。ま、それは安易か。
しかし、魔王さまと勇者の村人Aとの関係が分かりやすく、三角関係?となって取り合いに
なっているのが一番面白かった。鬼灯さんに嫉妬して自分も村人Aの匂いを覚えるとくっつく
のは可愛い。

今回も魔王さまの人類殲滅計画も勇者に見破られました。が今回は魔王さまの勝利。
良かった良かった。こういうのもいいよね。

しかし、もう少しページ数を増やして刊行ペース上がらんかな。面白いが読み応え増を希望。

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kage


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