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魔法科高校の劣等生(18) 師族会議編<中> / 佐島勤

kage

2016/02/12 (Fri)

あらすじ。

世界中の魔法師が注目する師族会議は、何者かによる自爆テロによって幕を下ろした。
この残酷な計画は、死体を操る魔法によって引き起こされいた。使用された魔法を手がかりに
、黒幕を追う達也。

感想。

シリーズ第18弾!師族会議編も中盤。人間主義者が活発になってきた。魔法を持たない
人たちからしたら、魔法は脅威でしかないよな。ただ、それイコール排除とは強烈で差別的だ。
この作品の鉄板的な展開であるイベントよりもそれに付随するというか巻き込まれる事件に
重きをおかれる訳だが、グ・ジーの決着より、政治的な解決の方が気になります。

今回は、バレンタインデーでお兄様のさすおに状態が。モテるぜ。深雪も負けてはいなのだが。
深雪が、婚約者となった兄に異性かな、複雑な感情を処理できずにいる様は、単純ではない。
お兄様も、そんな深雪に違和感を抱いているし、その違和感の正体も薄々気づいている。
さて、この辺の部分、実際は兄妹なわけだけど、どう転んで行くのか見ものです。

季節も二月ですし、そろそろ三年生にもなる。ま、それはいいとして、真由美先輩と達也、
一条と深雪の部分、大人の思惑もあるが、下巻で一応の決着はみれるのかな?
しかし、ほのかは、完全に敗北コースなのに健気だ。何かで報われてほしいものだ。

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kage


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