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デート・ア・ライブ(13) 二亜クリエイション / 橘公司

kage

2016/01/08 (Fri)

あらすじ。

クリスマスも過ぎた12月末。五河士道は空腹で道ばたに倒れていた第9の精霊、二亜と出会う。
「このままじゃ次の原稿を落としちゃいそうなのよ……」二亜の自宅でなぜか漫画作業を手伝う
ことになった士道は

感想。

シリーズ第13弾!精霊はもともとは人間だった、という最後の二亜の発言に驚かされました。
ということは、人工的に創られたのか?DEM社の存在が大きな関与がありそう。反転した
霊結晶を体に埋め込んだアイザックは、精霊になったと解釈でいいのかな。

今回はオタクの精霊の登場。案の定、二次元にしか恋できないという。二亜をデレさせるのに
苦労する士道たち。色々試すも、読まれてしまう。二次元にしか恋できないの裏側は、実は
人間不信の賜物だったとは、現実的だ。ただ単にオタクが重症でという訳ではない。

狂三は今回、始原の精霊の情報を聞き出した。その話はかなりもったいぶっていて、小出し
に出してほしい情報であると思う。狂三でも倒すのが難しいということなので、どういうこと
なのか。ラタトクスとDEM社との関係も気になるし。

クライマックスが近づいていると思うが、完結にはまだ巻数が掛かりそう。売れてるからね。
次巻も楽しみに待ちたいと思います。

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kage


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