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掟上今日子の挑戦状 / 西尾維新

kage

2016/01/06 (Wed)

あらすじ。

鯨井留可がアリバイ工作のために声をかけた白髪の美女は最悪にも、眠るたびに記憶を失って
しまう忘却探偵・掟上今日子だった。

感想。

シリーズ第三弾!今回は3篇の短編からなります。メフィストに先に発表になっていたですが、
三冊目とう刊行順になっていますね。忘却探偵という設定もあいまって、短編は映えます。
しかし、二冊目の長編みたいな構成のが個人的には好きです。

1つ目の競泳選手の話ですが、これはドラマでみました。なので先にストーリーは分かっていま
した。が、こちらもコンパクトで読みやすかったです。

2つ目は、アパレルショップでの話ですが、犯人がどう考えてもそういう人でないと、というのは
直ぐにわかりました。ただ、トリックは自分では全然分かりませんですたので、概ね楽しめました。

3つ目は、暗号の話。よくあれが円周率だとわかるもんだと感心するが、強引な気もする。
推理が少しご都合的な部分もあるような気もするが、良かったです。

今回は、どの事件も警察が絡んできています。いままでではないですね。しかし、備忘録の
続きが気になる。時系列的には時間は刊が進めば進んでいるんだろうか?やっぱ厄介が
出てきた方が、伏線回収にもいいし、面白のかな~とも思ったり。

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kage


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