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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(11) / 渡航

kage

2015/09/12 (Sat)

あらすじ。

一色いろはの依頼を受け、バレンタインデーのイベントを手伝うことになった奉仕部。そのイベントは三浦や
海老名、川崎などのいつものメンバーも加わり、より大規模なものになっていく。

感想。

シリーズ本編第十一弾!。ここまでTVアニメでやったんだよねー。大分、終わりに近づいてるな。ここにきて
本物とは何かがますます気になってきた。奉仕部の面々は、どうなっていくのか。今回はバレンタインデー
を描いている。

三浦が葉山にバレンタインデーを渡したいから何とかしてと奉仕部に依頼。そこで試食会のイベントを企画
する。見事、葉山にチョコを食べさせることに成功するが。結衣は考え決断する。

雪ノ下さんが八幡にクッキーを渡したい気まんまんだけど、渡せないのは、やはり普通以上の好意があるから
なのか?それに結衣が前々から薄々気付いているから、賭けに出てきたのか。その辺はぼやかして描いて
いるから、察しろということだが、八幡のいう本物の方を意識してもいるだろうし、友情関係でも取れる。
そこは、複雑に絡み合って、陽乃さんがいうように、単純なことではないよね、本物の存在。

しかし、この作品はラノベにしては質が高い。俺ガイル終わったら次回作も、現代劇をやってほしいな。
ファンタジーとかは、著者が書けばまた違ったふうになかもだが、読みたくはないな。

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kage


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