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星くず英雄伝(6) ひとかけらのレイディ / 新木伸

kage

2015/08/02 (Sun)

あらすじ。

総勢数千名にものぼる《ヒーロー》と《ダーク・ヒーロー》たちと共に戦い、人類の危機を救った銀河大戦から
はや数ヶ月。ジークたちは、惑星連合長官「ケイン・サダム」の魔の手から逃げつづける日々を送っていた。

感想。

シリーズ第六弾!面白かった。しかし、ヒーローの力が無くなったので、相変わらず無茶苦茶なSSSメンバ
ーの行動も若干迫力が無くなった印象だ。しかし、ヒーローが嫌で惑星連合から逃げているジークにジーク
の性分が合ってなくて困り者だな。


銀河の端にある惑星に来たジーク達は、そこで初の知的生命体に出会う。そして若い女性の学者にも。
そこの悪い奴がセクハラなのはどうしようもないな。それでいろいろとバタバタするのだけど、先の銀河
大戦からするとスケールが小さくなり、うーんって感じ。

アリエルには社員にするっていったんだから連絡すればいいのにしないのは何故かな。よくわからん。
そのうち社員になるのだろうか。アリエルも本気出せば簡単に見つけれそうな気がするのだが。

あとがきで逃亡編は次巻で終わりなのでどう着地するのか。ケインは何を考えてしきりにジークを捜して
いるのか。きちんと書ききってほしいな。誰かが言ってたけど、5巻以降は面白味が減少するそうなので
不安ありますが、完結まで読みきりたいと思い、刊行を楽しみにしてます。

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