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エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島 / 伏見つかさ

kage

2014/12/16 (Tue)

あらすじ。

「『夏の取材&執筆合宿』!あんたたちの夢を叶えるためには、必須のイベントよ!」無事に『妹小説』
を書き上げた和泉マサムネは、売れっ子作家・山田エルフの誘いで彼女の所有する南の島にやって
きた。

感想。

シリーズ第三弾!今回も安定して面白かった。が、ヒロインズみんなチョロすぎるな。ハーレム展開は
好きなんだけど、これは○F文庫J並みのチョロさだ。この3巻で第一部完です。ま、紗霧、エルフ・
ムラマサ全員が告白した形だな。紗霧は振ってはいますが、態度は明らかに好きだろ。

今回は、ラノベ天下一武闘会の打ち上げが発端となり、エルフの所有する島で執筆合宿。ムラマサは
マサムネの短篇小説を読みまくり大満足している。エルフは婿候補として告白する。

エルフ可愛いな。エルフは態度がはっきりしているので分かりやすいな。マサムネが鈍感ってのもある。
エルフの家の事情も大変なのもあるが、ま、兄が物分りもいいので助かっている。しかし、マサムネ
以外の唯一の男キャラ(エルフの兄除く)である獅童国光は、今後何か役割を担うのかな。今の所
、あまり必要性を感じない。決して男キャラが登場してはいけないということではないが。

紗霧が自分から部屋から出てきたのはえらいな。頑張りました。そして偽のエロマンガ先生の登場
での引き、正体は誰か気になります。想像はつきませんが、次巻が楽しみです。

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エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)エロマンガ先生 (3) 妹と妖精の島 (電撃文庫)
(2014/10/10)
伏見 つかさ

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