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デート・ア・ライブ(11) 鳶一デビル / 橘公司

kage

2014/11/28 (Fri)

あらすじ。

第8の精霊となった少女、鳶一折紙。忌むべき対象である精霊になってまで欲した力を手にした
少女は、両親を殺した犯人を突き止めるため、狂三の力を借りて5年前の天宮市に降り立つ。

感想。 

上下巻構成の下巻。面白かったです。今回は歴史改変です。時間を操れる精霊・狂三の力を借りて
折紙さんの例の原因を突き止め解決に向かいます。時間に関する歴史改変などのネタは大好物な
ので大変、読み応えがありました。タイムパラドックス的な部分は精霊設定がいい感じで作用して
ます。

折紙さんが反転したのは何故か?それを知った士道は驚愕の事実を知る。しかし、それを知って
直ぐに折紙が5年後に戻ってしまうので解決は無理かと思い始めた矢先に、意外な人物が解決方法
を教えてくれた。そして、その策で再び時間遡行へ。

ある人物は、いつか時間を遡行しないとこの伏線というか整合性がとれなくなるな。それはさておき
士道と精霊チームのチームワークが相変わらずいいね。みんなで戦う。ファントムも気になりますが、
今回は構成も良く、物語に士道に引き込まれました。

最後は、折紙さんも元に?戻ってくれて安心した。今度は本当の愛を見つけるか~、士道さんモテ
ますな。そろそろ物語りも佳境という予感。次巻はどうなるのか期待します。

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(2014/09/20)
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