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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(9) / 鈴木大輔

kage

2014/11/07 (Fri)

あらすじ。

「裸でいっしょに寝る、などという体験は、普通の男と女の関係ではとてもできないよ。ねえそうだろ
う秋人?」銀兵衛の衝撃発言は、僕にある種の決意をさせて。

感想。

シリーズ第九弾!夏祭り編ってとこです。前巻で裸で一緒に秋人と寝たぎんぎん。どうなることかと
思ったよ。そしてぎんぎんが長年隠し持った秘めた想いが、とうとう解放されてしまう。その展開に
キター!って思ったが、当然、その想いに対する回答は持ち越しで保留。ま、分ってはいたが、つま
らん。しかし、抱えていたものが解放されたぎんぎんは、見違えるように積極的に且つ可愛くなった。

夏祭りで露店を出店することに。しかし、夏祭りを秋人と二人きりで堪能したいという気持ちから、
ぎんぎん、ありさ、アナ、秋子と持ち回りでデートをすることに。いやー、デートではありさが圧倒的に
可愛い。幼女は無敵すぎる。次は、ベタ過ぎるけど秋子かな。

しかし、アナはこんなキャラだっけ?と思うほどなんか変だった。秋人に積極的だったはずなのだけど
、なんか変にマイペースで(マイペースはいつもですが)会話もつまらん。しかし、漫才ネタは結構
引っ張るよね。しかし、実際に次巻でやるのだろうか?ま、やるだろうな。そして、最後のセリフ、これ
は完全にぎんぎんの二の舞になる予感しかない。そこをどう予想を裏切ってくれるのか楽しみだ。

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(2013/03/22)
鈴木 大輔

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