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六蓮国物語 地下宮の太子 / 清家未森

kage

2014/11/05 (Wed)

あらすじ。

絶世の美女なのに残念なほど仕事バカ結蓮は、憧れの恩人が偽装婚約を交わしている上官・李隆
だと、気づいてしまう!

感想。

シリーズ第四弾!そういえば前巻では翠玉の御使いの正体が李隆だとバレたんだなー、と思い出し
ながら読みました。今巻は、はっきり言って中身がスカスカで、これでいいのかと残念だ。結蓮のあた
ふたした態度は可愛いものがあるも、それにページ数を取られ物語が進んどらん。

李隆が実は恩人だったと知って、今までの無礼の数々を気まずく思い、顔を合わせずらい気持ちで
暫く避けてしまう。しかし、しっかり向き合うことを決めると、また生真面目に李隆と接してしまう。そん
な中、太子の後を追って行き着いた地下宮で・・・

繰り返すが、中身がスカスカです。内容を一言で言うと、結蓮は六蓮天女に選ばれましたという事
です。まあ、次巻への伏線は張られていますが、それは次巻でという体なので、そこは期待します。

結蓮は、真面目可愛い。今回から突然猫のあやかしが出てきてびっくりだが。ま、いいけど。初代の
赤の天女の正体には驚いた。ずっと国を守って来たんだな。国の一大事に、そして太子のためになる
と聞けば結蓮は、もちろん・・・だよなー。次巻も楽しみ。

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