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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(6.5) / 渡航

kage

2014/10/17 (Fri)

あらすじ。

文化祭が終わった直後。「体育祭を盛り上げたい」という生徒会長・城廻めぐりの依頼を奉仕部
として手伝うことになった八幡や雪乃たちだが、そもそも体育祭実行委員長も決まっていない。

感想。

面白かった。大分、八幡たちも捻くれているというか、良い感じの解決策というか事態の収拾が
収まるところが良い。初期の頃の八幡とはえらい違いだ。ということで、今回は.5巻ということで
短篇集かと思ったんだけど、がっつり本編の補完だった。体育祭の話は6巻と7巻の間の話。
そしてボーナストラックは、9巻終了後の話です。

体育祭の話は、また文化祭で痛い目にあった相模に浮上してもらおうと奉仕部が画策。相模は
少しは変わるかと思ったが・・・そう簡単に変わるわけ無いよね。でも、委員長降りないところは
良いが。部活動所属の現場組みが、体育祭の準備を手伝わないのは有りそうな話だ。執行部と
対立するのなんかも。

材木座が意外と活躍していたのが、なんとなく良い。そして海老名さんの腐女子具合も相変わら
ずだ。三浦さんもわかり辛いが面倒見も良さそうだし元々姉御肌でいいのかもね。葉山も八幡を
過大評価かわからんが評価しているのは良いね。

ボーナストラックは、完全に八幡はリア充だよね。クリパとかリア充だよね。しかし、毎回思うが
小町みたいな妹欲しいな。プレゼント交換といいね。しかし、平塚先生はまだ「のうりん」のあれ
よりまだましだよね。しかし、もらったあげて。

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(2014/07/22)
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