2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

ゲームの名は誘拐 / 東野圭吾

kage

2014/10/14 (Tue)

あらすじ。

敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた
彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝
負を挑む。

感想。

面白かった。スムーズに誘拐の事が運んでいるので、どうるのだろうどうなるのだろと読み進めながら
思っていたら、なるほどと思った。オチは読めた人が多いみたいだが自分は読めなかった。よくよく思い
返すと伏線がしっかりと散りばめられていて解り易い部類なのだろうな。

オチが解りづらかった。あの写真はやはり妹と親しくしている写真は、バレる危険があるから切り札に
なったということなのかな。しかし、葛城が睡眠薬で眠らせ最後の手の内を吐き出させようとまでするの
は、恐ろしく切れる行為。流石、全部筒抜けでゲームを支配していただけはあるね。

樹里が横須賀に行った理由は、痕跡を手に入れ残すためだと思うけど、留守電もそれの前フリとはね。
しかし、精液が死体から発見されたっぽいので、いくら葛城が被害者の意見が尊重されるとは言うもの
の、流石に上手く行くものなのかな、疑問です。

自信満々な佐久間が見事にやられたわけですが、やはり自分が頭が悪いのでオチがすんなり理解
出来なかったのが、自分残念で面白さに手を打てなかった。いや、面白いのだけど。俺アホ。
しかし、面白いのは確かなので読んでみる価値はあるかも。

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

ゲームの名は誘拐ゲームの名は誘拐
(2002/11/19)
東野 圭吾

商品詳細を見る

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック