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ストライク・ザ・ブラッド(6) 錬金術師の帰還 / 三雲岳斗

kage

2014/10/12 (Sun)

あらすじ。

中等部の修学旅行で本土に行くことになった雪菜たち。その間、彼女の監視から解放されると知って
喜ぶ古城と複雑な雪菜。そんな古城たちの前に現れたのは、天塚汞と名乗る錬金術師だった。

感想。

シリーズ第六弾!かなり前巻から間が空いたので、久々だった。読んで、この巻までアニメでやってた
なと少し思い出した。っていっても浅葱が裸で古城にマンションで迫っていたところまでだが。

叶瀬夏音のいた修道院に隠されていた賢者の霊血。それを巡っての錬金術師の天塚と戦闘に。
凪沙がまた覚醒?して古城に新たな眷獣を目覚めさせるキスを。

今回も面白かった。しかし、巻を追うごとに雪菜の正妻度が増している。そして古城のハーレムも相
変わらず。煌坂の出番が少なかったのが、ちと残念だった。第四真祖との出会いなどの詳細がちら
ほら出るので、そろそろそれを明かして欲しいな。凪沙の覚醒?も気になる。

錬金術師との対決などは、まあ、新たな眷獣を目覚めさせ支配するためのイベントなので軸となる
本編にはさほど影響を感じない。が、第四真祖の眷獣を四体も同時にあしらう賢者の霊血は強い。
バトルは楽しめましたが、インフレが徐々に起こっているのはしょうがないか。

もう少し、雪菜や煌坂とのいちゃいちゃがみたいところ。勿論、浅葱とも。基本的に眷獣十二体を
呼び覚ますまで、こんな感じで続くのだろうか。本当の目的というか着地地点を匂わせてほしいな。
早く続きを読まねば。

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ストライク・ザ・ブラッド6 錬金術師の帰還 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド6 錬金術師の帰還 (電撃文庫)
(2013/09/30)
三雲 岳斗

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