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悲業伝 / 西尾維新

kage

2014/09/03 (Wed)

あらすじ。

強い自意識を抱え続けてきた13歳の少女・手袋鵬喜。魔法少女製造課・酸ヶ湯原作に才能を見出され
、変人揃いのチーム『サマー』に配属されることに。

感想。

伝説シリーズ第5弾!当初発表されていた、この非業伝の見出しでは英雄の死みたいな事書いて有った
が、実際は左博士と氷上が四国に来た、そして手袋と合流。その人たちの視点で描かれる回だった。
空々空は出番なし。四国編長いなー。また作者が好きで書きすぎたか。

人とは少し違った思考を持った手袋だが、いざ非常事態が起きてみると凡人であることに気付かされた。
しかし、四国ゲームには生き残っている。そんな中、左博士と氷上は四国に地撲の意向を無視してやって
きた。そしてチーム白夜と遭遇。

なんとなく、悲報伝までの時系列と今巻の非業伝の時系列は有ってるのか、微妙な所も。気のせいか。
主要人物が四国に勢ぞろいしたな。左博士はもっとクールで腹黒い印象だったが、間違っていないが、まあ
四国に来るってことで、予想以上に自分の信念に強い行動力をもっている。そこは予想外。

初めての魔法少女の件、魔女の件、チーム白夜との決着、究極魔法の件、絶和は地僕に吸収されるのか
など、色々問題は残されていますが、次巻で全てケリがつくのかな?また、作者の気がついたら物語が
伸びちゃったみたいなのになりそうな予感。四国編はそろそろいいかな。面白いけど。

巻名の数字の件は、二桁になったら無理やりになるのかな。三文字も継続できるのかな。まあ、そんな
こともきになりつつ、地球の悲鳴の時刻も着々と迫っている。まあ、地球との対決もかなり引き伸ばされる
だろうけど、良い意味での冗長な部分は仕方ないだろう。次も楽しみだ。

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