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Re:ゼロから始める異世界生活(4) / 長月達平

kage

2014/08/15 (Fri)

あらすじ。

屋敷での『死のループ』に打ち勝ち、やっと平穏な日々を取り戻したスバル。束の間の安息を過ごすスバル
だったが、王選の使者の来訪により、エミリアと同行して再び始まりの地である王都へと舞い戻ることに。

感想。

シリーズ第四弾!とうとう王選がスタートします。面白くなってきました。エミリア含む五人の王の候補者
から選ばれる。個性的な王の候補者、そして付き添い騎士。それぞれが個性的で強い騎士を従えている。
スバルの相変わらずの軽薄な言動は、好かないですが、まあ、気持ち先行の行動や勇気は悪くない。

スバルが王城に忍び込むことを予期しているロズっちは何をスバルに思い、行動を許すのか。謎だ。
そして王の候補者の一人のプリシラとひょんなことが切っ掛けで知り合うのが面白な。そのプリシラの
騎士のアル、これがまさかの異世界人つまりスバルと同じ出身となる。そういう同胞が出てくることは予想
外だった。何か異世界に迷い込む何かがあるのか。

いつもエミリアのためにムチャをするスバル。唯一の異世界の拠り所であるエミリア。その人について行き
支援したいと心から思う、スバルのムチャな行動は時にエミリアの心を大きく動揺させ、迷惑させる。そんな
王城での出来事。確かに客観的にエミリア的に見てもスバルはエミリアを心配させるだけの人だ。それだ
からエミリアから、とうとう残酷なことを言われるスバル。これは辛すぎる。全ての努力を否定されたも同じ。
この報われない辛さは苦しい。その切なさは今後理解されていくのか。

フェルトが、まさかの王の候補者。そして騎士は剣聖。これは手強いぞ。これから益々、王選が過熱してく
ので、楽しみだ。ユリウスは悪者ぽかったが良さそうな奴だ。次巻も楽しみだ。

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(2014/06/24)
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