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ゴールデンタイム 番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる / 竹宮ゆゆこ

kage

2014/06/25 (Wed)

あらすじ。

万里の親友、柳澤光央。イケメンで爽やかで人間的にもとってもいい奴。しかし、その住処は・・・・・・
激しい汚部屋だった。その混沌の中に置かれていた痔の薬の謎とは!?

感想。

ゴールデンタイムの番外編か。今回は「光央の部屋」「百年後の夏もあたしたちは笑ってる」「サマー
ナイトツアー」の三篇の短篇集。面白かった。今回はやなっさん、NANA先輩にスポットが当てられ
ました。

やなっさん、香子に痔の噂を広められるとは不幸すぎる。本人知らないとかきつい。花の高校時代が
やなっさん不幸だ。しかし、イケメンだからそれでも女にもてる。しかし、やなっさん、どんどん残念って
いうか三枚目になってるな。

香子と岡ちゃんの水着試着会でのトークは面白かった。そして万里と師匠との仲を男女の仲と勘違い
する。そして乗り込むのが香子らしい。そこで語られる万里への不安は的を得ているな。でも、そこは
香子、一途な思いは不屈だ。

NANA先輩の作詞作曲はすごいな、タイトル。そして今にもバンドメンバーが次々と抜けそうな窮地が
NANA先輩のバンドって感じがしていい。最後には歌詞も出来て良かった。

ま、早く本編の続きが読みたい。この巻も大分積んでいたので久々だ。面白かったです。

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(2013/01/10)
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