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デート・ア・ライブ(10) 鳶一エンジェル / 橘公司

kage

2014/05/04 (Sun)

あらすじ。

五年前、目の前で精霊に両親を殺された少女、鳶一折紙。あの日から、少女の存在意義は両親の仇を
討ち、この世界から精霊を滅ぼすことに変わった。数年後、魔術師となり精霊と戦う力を得た少女は
、自らの無力さを呪う。

感想。

シリーズ第十弾。美九から上下巻構成が続く中で、毎回、上巻からの引きが凄いわけですが今回の
引きは特に強烈だった。面白かったです。今回はデートでも人気の高い折紙さんの回です。十巻と
いう節目の巻で、とうとう折紙さんの過去が語られました。

DEM社へ入った折紙さん。今後どのような展開が・・と思っていたら、まさかの精霊化です。これで
士道に攻略される大義名分が出来ましたね。と真っ先に思い浮かんだのは私だけでしょうか。しかし、
そんな軽いことを考えている場合ではなく、折紙さんの両親が誰に殺されたかが判明してしまいます。
それは、思いもよらない衝撃の真実。そりゃ、反転化するでしょ。

狂三さんによって士道が過去に飛ばされた訳だが、まさか安易なタイムスリップによる事象改変を
してしまうのかが気になります。タイムスリップ系では基本的に過去改変はしないのが原則と個人的に
は思っています。つまり過去改変したとしても未来ではそれが織り込み済みで過去は改変されていない
というのが一般的ですよね。

そんな個人的な考えの中で、過去に飛ばされた士道さん、そして反転した折紙さん、次巻が気になりま
す。

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(2014/03/20)
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