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男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。(Ⅱ)-Time to Play-<下> / 時雨沢恵一

kage

2014/04/25 (Fri)

あらすじ。

僕は、東京へ向かう特急列車の車内にいる。いつもの、窓側の席に座っている。五月晴れの空の下、まさに
今、列車は動き出した。ホームの景色が、後ろに流れていく。

感想。

シリーズ第二弾。今回もライトノベル作家の諸々な事が語られていきます。ライトノベル作家を目指す人に
とっては、凄い知りたいことですよね。電撃文庫を例に出してますが、やはりそれは事実なのだろうな~。
特に確定申告、経費については面白かったです。色々なお金が経費に含まれるのだな。

とうとう首を絞められる原因が判明。そして、絵里が実は絵里では無かったことも。いや絵里なのだが。
原因は、ちょっと肩透かしをくらった感じ。もっとシリアスなことを想像していたのだが。まあ、主人公作の
作品愛が溢れているというのは主人公にとってはいいのか・・・な。

しかし、警察に嘘をつくとか、彼女を庇うとか、普通に考えて首を捻りたくなったが、主人公には正体
が分かったから、そう動いたということだろう。

しかし、次巻もでることだし、タイトルとかどうなるのだろう?そしてまだライトノベル作家の事につ
いて語れることがあるのだろうか?気になります。総評としては、まあまあな面白さ。今後に期待。

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男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (2) ―Time to Play― (下) (電撃文庫)
(2014/03/08)
時雨沢 恵一

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