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クロクロクロック2/6 / 入間人間

kage

2014/02/06 (Thu)

あらすじ。

高校生・首藤祐貴は、発砲事件を起こし逃走、謎の殺し屋・木曽川と出会う。小学生・時本美鈴は、銃撃相手
を探すうち、不思議な歌手・二条オワリと出会う。

感想。

シリーズ第二弾!どんだけ待たせるんだ、この第二巻は一年くらいは間が空いたのだが。読んでいる内に前
巻の内容を思い出しつつ読んだ。群像劇の作品は少ない方なので面白い。この巻は、それほど話が動いた
という印象は無いが、殺し屋の木曽川や歌手の二条オワリ、新城雅などが登場して、次ぎの展開への仕込
みという感じ。

しかし、この人の作品は相変わらず怪我に対しての耐性が高いな。首藤はボロボロの筈なのに平気だしな。
まあ、面白ければやむなしか、いや、多少は考慮して欲しいな。

緑川の弟子の新城が謎過ぎる。何で得たい知れない新城が弟子をしているのか。きまぐれなの?妹は黒田
と同じに臭いがする。同業者かな?

群像劇らしく、それぞれ6人の周囲で物語りは進行しすれ違っている。まだ、登場人物が完全に出会って
なく、これからどのように交わっていくのかが楽しみだ。1冊に一回はサプライズが有ってもよさそうなものだ
が、そこも期待したい。なにせ、はよ続巻を。速筆の作者だからおなしゃす。

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クロクロクロック2/6 (電撃文庫)クロクロクロック2/6 (電撃文庫)
(2013/12/10)
入間人間

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