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デート・ア・ライブ(9) 七罪チェンジ / 橘公司

kage

2014/01/13 (Mon)

あらすじ。

「シドー!おなかがすいたぞ、シドー!」、「だーりーん!だーりーん!」、「みんなちょっとおちつきなさい!」
第7の精霊、七罪が化けた相手を探す勝負を見事制した士道だが、天使の力によって十香たちを子供の姿
に変えられてしまう。

感想。

シリーズ第九弾!面白かったです。上下巻構成の下巻。前巻では、七罪が化けた相手を見事に当てた士道だ
ったが、精霊達を幼女化されてしまったところで終わっています。今回は、イイハナシダナー的に纏められており、
胸が熱くなりました。

幼女化した精霊達が可愛かった。村雨さん、マジ幼女の扱いが上手すぎる。七罪も幼女という年頃だよな。
まあ、しかし、外見にコンプレックスを持っていたとは。それがネガティブ過ぎるのは読んでいて辛い。
自分の存在が、薄く感じるのは辛いよね。外見を変化しても心の傷は癒えない。そんな中、外見で判断しない
士道。勿論、七罪の基が良いのもあるけど、化粧に振る舞いにファッションなど磨けば光ることを教えるのは
いいし、七罪も自分の変化に気が付いたのは胸が熱くなった。

DEM社とラタトスクとの関係も徐々に明らかになっていき、それと精霊との関係は見逃せない。DEM社
でのクーデターも失敗に終わるのは予想できたが、なかなか読み応えがあった。精霊を作り出したのは人間
なのかなとか思ったりしますが、違うのかな。

折紙さんが、どういう考えがあったのか。でも必ず士道たちの味方になるはずだから裏切るよね。エレンも
流石に一人での作戦行動にきつさを感じての仲間もほっしていたところに加入。ますます見所もあり。
次巻は話が少し動くみたいだし、より楽しみだ。

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(2013/12/20)
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