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魔法科高校の劣等生(12) ダブルセブン編 / 佐島勤

kage

2014/01/08 (Wed)

あらすじ。

西暦2096年4月。司波達也と深雪は二年生に進級した。今までの目覚ましい活躍と実績が考慮され、今年度
から新設された魔法工学科コースの生徒となった達也は、深雪の意向で彼女と同じく生徒会副会長にも抜擢
される。

感想。

シリーズ第十二弾!達也と深雪が進級した二年生の部スタートです。面白かったです。当然ですが新入生もま
た登場して、登場人物も多くなりました。これだけ多いと人物を動かすのも大変だ。

達也と深雪は生徒会副会長として色々な場面で主人公と言うだけでなく出番はある。今回はテロみたいなのは
なかったが、まあ、七宝の初々しい部分と野心家な部分が新入生らしいところと加味して悪くは無い。七草姉妹
は、まあ、よくあるキャラだが。

しかし、十三束がかなり強かった。あの達也さんを吹っ飛ばした(自分で飛んだのだが)のだから。セルフ
マリオネットなかなか手強い。達也さんが勝つのは規定路線なのですが、今まで一番苦戦した印象でした。

七草家当主の陰謀も割りとあっさりといなされ不発。今後はやはり十師族関係の権謀術数などが面白い見せ場
となることも期待できそう。卒業生が抜けてやや在校生の迫力に欠ける所もあるが、その辺は達也と深雪の
活躍でといったところか。次は九校戦らしいので、一条が成長していると思うし、どうなるのか。

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(2013/10/10)
佐島勤

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