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僕は友達が少ない(9) / 平坂読

kage

2013/10/19 (Sat)

あらすじ。

冬の日の夕暮れ。友達との本気のぶつかり合いによって前に進むことを決意した羽瀬川小鷹は、逃げ出して
しまった告白の返事をする。それと時を同じくして、三日月夜空から隣人部の部員たちに一通のメールが
届くのだが……。

感想。

シリーズ第十弾!。待ちに待った最新刊ですが・・・、いやー出来は微妙でした・・・。前巻はシリアス調に
シフトして個人的はこちらの方も悪くないなとか思ってたら、小鷹は確かに隣人部の面子と本音で話し合う
ようになってきて、熱い展開を期待していたが・・・・。

しかし、夜空の落ちぶれっぷりは半端ないな!タカにとって自分はもはや用済みと勘違いというか思い込み
家出とか。そして何故に自慰行為とか、小鳩ちゃんのペットみたいになってたとか、酷すぎるな、うん酷い。
もはや肉に完全に負けすぎていて辛い。夜空の家庭の事情も分かったわけだが、これ伏線的な仕込みか?
とか勘ぐってしまう。この作品には似合わない背景だ。

そして理科。完全に正妻だろ。もう付き合っちゃえよ!いちゃいちゃが凄いよ。ヒロイン過ぎていい、理科は
可愛いな。まあ、友達っていいよな。幸村が、友達が出来てワロタ。何故に葵と。そこはやはり、小鷹じゃ
ないのかよ。

次は夜空の復活らしい。熱い展開を期待したい。凄い期待したい。コメディとのバランスが難しいところ
だけど、この巻の質でいくと売り上げ右肩だろうな。

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僕は友達が少ない9 (MF文庫J)僕は友達が少ない9 (MF文庫J)
(2013/08/27)
平坂 読

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