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神去なあなあ日常 / 三浦しをん

kage

2013/07/15 (Mon)

あらすじ。

平野勇気、18歳。高校を出たらフリーターで食っていこうと思っていた。でも、なぜだか三重県の林業の
現場に放りこまれてしまい。携帯も通じない山奥!ダニやヒルの襲来!勇気は無事、一人前になれるのか?

感想。

林業お仕事小説。林業を通して田舎の暮らしを日常を描く。面白かったけど、日常系ということもあり少しだけ
、淡々と読んでしまいました。山太の神隠しや祭りなど事件やイベントはあったが、それほど盛り上がる印象
を受けなかった。ただ、林業のことはいろいろ分かったし、田舎暮らし(自分も田舎に棲んでいるが)もよく
描けていて、ふむふむって感じで良かった。

個人的には勇気と直紀の恋の行方が一番気になりました。まあ、繁ばあちゃんの言うとおり?競争相手もおら
んし、気長にいけばいいけどね・・・・・。何回かデートにいくとか進展は見せているものの、直紀の好きな相
手がねー、何故好きになったのかの動機は不明だが、既婚者相手にそれを貫いているのは結構好きなのね。

ノコは可愛かった。ヨキもいい味出してるし、中村清一班はみんな人柄がいいので田舎の雰囲気が出てまし
た。おやかたさまは超土地持ちだな。自分の家も田舎だが、それほどの土地持ちは聞かないなー。

映画化されますが、日常系の作品はうけるのかな?しかし、楽しみですね。夜話も文庫化まで待つか図書館
で予約して借りるか。積読があるので先ずはそれを消化しないとね。。


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