2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

デート・ア・ライブ アンコール / 橘公司

kage

2013/06/07 (Fri)

あらすじ。

「つまりシドーは私とデエトに行きたいといっているのか?」「今日のこれは、わ、私と、士道さんの、デート
……です」「おにいちゃん……一緒にお風呂に入っでぇぇ……」「さっそく訓練を始めようではないか」「請願」

感想。

本編では描かれることの少ないヒロイン達の日常を描く、ヒロイン分を十分に補給できる短篇集です。
ヒロイン全員の6人のそれぞれの短篇が載っています。どれも良く、こういう短篇集は定期的に欲しいですね。
ただ、ちょっとネタ的にパターンが限られてくるのでそこが難点でもあります、しかし、キャラの個性で話を進
めている感じなので、そこはそれでいいのかも。適度にサービスシーンがあるのも良し。

気に入ったのは折紙と狂三の話ですかね。四糸乃の話が次点。折紙の話は、折紙に嫌われようといろいろ
性癖をでっち上げたりムチャな要求をするも折紙の揺ぎ無いシドーへの愛?があるからか、全く折紙は意に
かいさない。さすが折紙。電話のくだりは少し無理があった感じもするが、面白かったです。

狂三の話は、少し切なくて意外性も少しで一番良かったですね。流石一番人気のキャラです。本編にも
これから色々と絡んでくるであろう狂三さん、もっとデレてほしいな。

総評としては、短篇集は比較的に本編より売り上げが下がりますが、これは一見の価値ありです。
ヒロイン分が補給され読後感が良い。八舞の話もラノベらしくバカバカしくて面白かったし。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

デート・ア・ライブ アンコール (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ アンコール (富士見ファンタジア文庫)
(2013/05/18)
橘 公司

商品詳細を見る


コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック