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彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ / 竹井10日

kage

2013/05/25 (Sat)

あらすじ。

他人の頭上にそびえる「フラグ」を見て操る能力を持つ旗立颯太。彼の通う旗ヶ谷学園の学期末恒例行事・
臨海&林間学校が始まった。海組と山組のそれぞれに分かれるという悲喜こもごもがあったものの、青春
の一大イベントにクエスト寮女子メンたちの期待はMAXだ。

感想。

いやー、相変わらずこのシリーズ超面白い。最近のシリーズではこの作品が一番だな。余談だが、この作品
で竹井10日を気に入り、スニーカーの脱恋を買ったがこれはイマイチだった。最終巻を前に脱落。

主人公の「フラグ」を見れる能力含む、異能関係が物語の鍵である。今回はSFが入りました。ただのダダ甘
イチャラブなだけでないのが絶妙である。婆さまの孫可愛がりや美森も落ちたし、颯太のハーレムが形成さ
れて順調なわけだが、ダダ甘!これは重要ですね。これが普通のラブコメと違う感じがする。

今回は、臨海学校と林間学校に行くわけだが、そこで義妹を発見、というかそういう関係になるわけだが、
それで、例のメンバーが揃うことになるのだけど、どうなるのか。サクラメントは何を考えているのか、世界の
真理とは何か。鳴が、記憶を消されたのはサクラメントのどういう考えなのか。謎が多いな。

所謂、並行世界にいって深雪先生とは血縁関係だったわけだが、これって何かの伏線かな。七徳院は今後
どう動くか、サクラメントは世界の最後の凶兆なのだが、そう考えると割と壮大な話になるな。

アニメ化される作品だけど、これはナイスチョイスだな。ちと刊行ペースが遅いのがキズ。脱恋が終わり、
これのペースが上がればよいが、東京皇帝とかペースを上げれば、どうなるのか。次巻楽しみだ。

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彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら 大丈夫、この臨海学校は安全だから、絶対敵に見つかったりしないよ (講談社ラノベ文庫)
(2012/08/02)
竹井 10日

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