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デート・ア・ライブ(7) 美九トゥルース / 橘公司

kage

2013/05/01 (Wed)

あらすじ。

「ねえ士道さん。十香さんを助けたくはありませんこと?」第6の精霊、美九の天使によって四糸乃、八舞姉妹
を支配され、<ラタトスク>のサポートも受けられず、DEMの手により十香もさらわれ絶体絶命の五河士道
の前に現れた少女。

感想。

美九編の下巻にあたります。最悪の精霊、狂三が十香救出に協力することに。ただでは協力すまいと思った
が、なるほど、そういう目的があったのね。今回は、なかなか手に汗握る展開で上下巻構成の妙もあって、
物語も丁寧で読み応えがあった。

美九の過去が明らかになり、男を信用できないのは確かになということ。信用できない人間なんて何も思わな
いから声で操るのか。万能そうに見えたその能力も、強い精霊などには効かないのは弱点か。
シドーの自分の命に代えても十香を助けに行くという言動を確かめに、救出に協力するのはまだどこかに人
間が信用できる人がいるんだったらみてみたという欲求、つまり人間を信用したいという希望があったのかな。

真那が強い強い。ラタトスクに強力な味方が増えたな。しかし、DEMの最強の魔術師エレンにどこまで対抗
しうるのか興味があるね。そして折紙さんは常に気合の人になってきたな。しかしその情熱は心地よい。
シドーを好きすぎるよ。最後の拠り所と思っているのだから。ただ、今後の戦いを見据えると折紙さんは今の
実力ではきついな。是非パワーアップしてほしいな。

今回、アイクが謎なことを話していたが、彼はかなり精通しているのだな。ただあまりにも小出し過ぎてちと
物足りないな。ただ、十香さんが反転して魔王になったのは今後を想起させる。他の精霊にも反転があるの
かな。二番目の精霊気になります。

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