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デート・ア・ライブ(6) 美九リリィ / 橘公司

kage

2013/04/21 (Sun)

あらすじ。

九月八日。天宮市内の高校一〇校が合同で行う文化祭・天央祭が迫る中、実行委員として準備に大忙しな五
河士道は第6の精霊と接触する。シリーズ第六弾!

感想。

とうとう百合が出てきたか。どうやってお近づきになるかと思えば、女装ときました。意外とばれないのな。
今回は、歌姫。既にアイドルとか、手ごわそうだな、そして百合だし。そして美九は声を武器に人間を自在に
操る、まさかの精霊まであやつるとかどうなってるの。

既に人間に馴染んで高校生として過ごしている第六の精霊の美九。人前に姿を簡単に現さないアイドルと
して人気者。そんな美九は百合であり、男嫌い。近づけない士道は女装して接近し・・・・・・。
いや、士道・・・・・、結構かわいいんだけど。しかし、男言葉がすんなり個性として受け入れられるとか、
ちと、都合よすぎかな。まあ、いいけど。

DEM社が積極的に絡んできて、士道たちもかなりピンチになってきたな。折紙も私情を優先して士道を
助けようとする、上司もDEM社には嫌気がさすよね。それでリコリス貸すとかやるね。

士道はピンチだな。四糸乃、八舞姉妹、琴里など、美九に操られ、そして十香は・・・・・・。これから
起死回生を打たないとという士道に、意外な助っ人が。最悪の精霊がきた。いやいや、どうなるのだろう。

そろそろもう少し、伏線の回収というか、謎の答えの小出しを随所に散りばめて欲しい。もう6巻だしね。
まあ、人気作だから、まだまだ物語りは続くのだろうケド。

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