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僕は友達が少ない ゆにばーす(2) / 平坂読 アサウラ あさのハジメ 岩波零 白鳥士郎 鏡貴也

kage

2013/03/26 (Tue)

あらすじ。

あの『僕は友達が少ない ゆにばーす』が、さらにパワーアップして帰ってきた!
アサウラ(ベン・ト他)、あさのハジメ(まよチキ!他)、岩波零(そんな遊びはいけません!他)、
白鳥士郎(のうりん他)、鏡貴也(いつか天魔の黒ウサギ他)などなど、豪華執筆陣が終結!

感想。

作家さん各々の特徴が出ていたようでその部分も楽しめました。特にアサウラ氏と白鳥氏のは特徴が出てまし
た。タイトルでその作家さんと分かる人もいました。ただ、前作のユニバースより若干、個人的に面白味は劣る
気がしました。原作者の平坂氏のは、生徒会の一存とのコラボなのであまりはっちゃけたのは無理だったのか
な?以下、簡単ですが、それぞれの感想を。

・「鳥と豚」アサウラ
得意の食べ物の描写は流石でした。やはり、小鷹はリア充だということだ!住む世界が違うということ。

・「俺たちにはまだちょっとレベルが高い」あさのハジメ
一番、原作に近い雰囲気がありました。平均点が高い作品。ハイタッチは・・・・、その気持ちわかります。

・「理科のせいで俺の様子がおかしい」岩波零
理科はエロいのは承知しているが、ちょっと違和感あり。そのせいであまり楽しめず。

・「部長選挙」白鳥士郎
一番、面白かった。挿絵との連携やギャグの連発、のうりんで培った実力が発揮されています。星奈残念。

・「伝説の小鳩の伝説」鏡貴也
一番短い作品。まあ、普通です。タイトルが作者の作品に酷似してます。ウケました。

・「鍵」平坂読
生徒会の一存とのコラボ小説。内容は割りと真面目な印象。コラボだしね。

ユニバース第三弾が出るのであれば、もう旬な作家は執筆した感はあるので、「代表作のある作家」がいい。
若しくはせめて「アニメ化作品のある作家」でお願いします。

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(2013/02/22)
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