2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

クロス×レガリア 嵐の王、来たる / 三田誠

kage

2012/11/25 (Sun)

人の氣を吸う<鬼仙>の少女ナタ。彼女を護ると決意した馳郎は、莫大な資産と権力の後継者となっ
た。だが、義妹のリコに言われて出席した白鳳六家との顔合わせの場で・・・・・

感想。

シリーズ第二弾!さくっと読めました。文章は比較的少ないですが、筆力は安定して良い。今回は
鬼仙側ではなく、もう一つの陣営の<おに>側の話。白翁は当然只者ではなく(馳郎は普通の人)
、白鳳六家は<おに>だったのか。今回は第四家の空(うつほ)の家の次代の当主が出てきた。

リコの回でもあり、さすが白翁の管財人、豪華な家に住み、自家用機も当然持っている。リコ可愛
いな。もうちと萌え要素プラスしてもいいなと思うも十分だ。しかし、二巻からしてナタと馳郎のいちゃ
いちゃがごちそうさまでしたって感じでした。完全に二人の世界になりつつあるよね。

早々に、隼人が出てきたのでこりゃ北斗は仲間になるフラグと思ったら案の定その通りだったな。
現代に四人しかいない三つ角一人。いきなり強敵だったが、白翁の力は絶大だったな、ナタの力も
あったが。でもリベンジもありそう、隼人はどうするのだろう。月白の思惑にどう対応するのか。その
月白弦摩も絶対三つ角だよね。だって、隼人と気が合わないしね。

しかし、北斗の秘密というか正体というか、これどうなの。まさかのだった。白鳳六家の力は今後も
すごいのだろうな。六家の白翁を追い落とそうとする政治的やり取り駆け引きなども見れると個人
的な好みにぐっと近づく。そのへんどうなるのか。勿論、鬼仙との争いも見逃せない。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

クロス×レガリア  嵐の王、来たる (角川スニーカー文庫)クロス×レガリア 嵐の王、来たる (角川スニーカー文庫)
(2012/04/28)
三田 誠

商品詳細を見る

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック