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好敵手オンリーワン(3) / 至道流星

kage

2012/11/20 (Tue)

孝一郎は悩んでいた。弥生と水貴という幼なじみ二人の勝負が、自分を取り合ってのものだと知って
しまったから。とびっきりの美少女二人に思いを寄せられていることが信じられない孝一郎は、とんで
もないことをしてしまうのだが。

感想。

シリーズ第三弾!前巻の引きで水貴が専門学校の買収を告白しましたが、高校生だから少々浅は
かというか、以前の商売敵までにというのが、まあ、現実的なのか否か。しかし、水貴の親はいくら
なんでも、それはしないだろ!とか思うよ。親バカすぎるだろ、となるよね。

とうとう、コーイチローは自分がスーパーリア充だと理解したか。まあ、ネットで相談とかワロタがや
はりああいう回答になるよなあん。今回はコーイチローの活躍は無かったが、次巻はありそうな予感。
そういうところも欲しいよね。ラブコメ的には、やや早くも食傷気味な感じなので^^:

弥生は勢いあるな、新事業も当たる当たる。水貴も専門学校買収で堅実かと思いきや、二人の争い
の原因を考えると、焦っちゃうよねー。堅実が売りの人が、そこは高校生ということか。片や弥生も
そうは問屋が卸さない。やっかいな団体のお出ましである。これは痛い。二人とも窮地に立って、ビ
ジネスは甘いものではない!ところがきちんと描かれていていいと思う。超高校生級であるも、根回
しとか、周りに与える影響などは考慮外であったよね。

次巻、この窮地をどう打開していくのか見ものである。楽しみ。

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