2017 07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 09

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(8) / 鈴木大輔

kage

2012/11/17 (Sat)

僕こと姫小路秋人と猿渡銀兵衛春臣は無二の親友だ。とある事情から二人で遊園地にデートに行く
ことになったんだけど、当然生徒会メンバーが黙っているわけもなく・・・・・・ってあれ?

感想。

シリーズ第八弾!今回はぎんぎんの回。いやー、正直一番人気だと思っているぎんぎんだけにあざ
といなー、いやー可愛いね。時系列的には第6巻と第7巻の間になります。眼鏡コンテストでの賞品
である、デート券が発動した次第。ということで勝利者のぎんぎんと秋人がデートで遊園地に。

いやー、ぎんぎん、僕を甘く見るなと生徒会メンバーに啖呵を切るも恥ずかしがり屋だし、秋人を意識
し過ぎて上手く秋人にアプローチが出来ない。手を握られただけでテンパるって、可愛いね。そして
商家の猿渡家だけあって、見る目がそっちかよっ。面白いけどデートなんだけど^^;

そして、秋人とぎんぎんの馴れ初めで親友となる話が収録されています。さすが名門猿渡家、小学
生の時から影でというか当然というか学校を仕切っていたとは、すごいね。ぎんぎんも女でありなが
ら後継者と目される優秀さ、そんなぎんぎんに友達になるべくあの手この手でアプローチする秋人
もやりおる。しかし、この時の秋人はすごいが、今はどうなんだ。しかし、この二人が組むと無敵
な感じ。

ぎんぎんの親友ポジションからの変化を狙って動いてるわけだがどう転がるか。いや、生徒会メン
バーも黙ってはいまい。話を動かしにかかってきているので次の展開が楽しみ。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ8 (MF文庫J)お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ8 (MF文庫J)
(2012/10/24)
鈴木 大輔

商品詳細を見る

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック