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も女会の不適切な日常(2) / 海冬レイジ

kage

2012/11/01 (Thu)

も女会の日常が戻ってきた。少しの違和感と大きくズレた青春の日々。でもそれも束の間のこと。
ある日、吹雪で学校に泊まることになった僕たちは肝試しを始めた。

感想。

否日常系学園ものという1巻で衝撃を受けた作品です。恒例?のまたゆるい日常部活からいきなり
の(前フリ的な怪しさはあるも)サイコホラー的な感じがいい。しかし、想念でなんでもできるとかもう
なんでも有りの世界だな。あまりやりすぎるのも興を削ぐ。その傾向あり。

今回、いきなりあれれ?と思った。なぜ愛が普通にも女会に混ざっているのか。確か死んでるはず
だよなと。この出だしからの展開に1巻の内容を脳内で検索をかけるも確か死んでるはずだと。
読み進めていくと、アイ・ド・ラの力だった。そしてパン・ド・ラとかいう、黒幕というか圧倒的な力の
あるやつが出てきた。ちょっと思ってたのと違う方向に物語が進んできた。

正直、誰が愛を殺したかをもっとミステリ仕立ててで進んでいくと思ったけど、あっさりしたものだ
った。犯人はありがちだった。クーロ先生は、やはり怪しかった。これは正体は分からなかったが
大体バレるよね。

1巻で異色な感じがして良かったのに、2巻で悪い意味でラノベらしくなってきて残念だ。しかし、
まだ愛の真意は分からないので、どうなっていくのかは興味がある。世界を改変しまくりだが、
どう上手く纏めていくのか、また話題を提供して欲しいね。

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