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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(7) / 鈴木大輔

kage

2012/10/22 (Mon)

”ありさが僕の布団に全裸で潜り込んでいた事件”は、すったもんだの末になんとか解決を見た。解決
というか単なる保留、先送りという気がしなくもないけど。ともあれ、夏休みである。海に山、夏祭りに
花火と、楽しいイベントに事欠かないこの季節。

感想。

シリーズ第七弾!今、アニメ放送中ですが、まだ録画して溜まってる・・・・・・・^^;。前回はありさが
秋人の布団に全裸で潜り込んでいたところで終わってましたが、それも内心では怒ってなく、外面では
怒っているという複雑な心境の秋子、ぎんぎん、那須原さん。寮のみんなで海の家でアルバイトをする
ことに。

美少女揃いのメンバーだけあって、店もはやるはやる。まあ、嵐さんのおかげですが。あの清楚バー
ジョンは反則だな。そしてありさが可愛すぎる。那須原さんの魅力がなんか薄くなっているような気が
する。

しかし、今回は、秋人の夢は、あんな美少女と一緒に居れば官能小説を書いてなくても普通に妄想
するよね。しかし、秋子に小説書いていることがあっさりバレたな。とういか白状してしまったわけだが
、秋子は新藤の作品と酷似していることに気付いたのはいいけど、特に追及もなく。あっさりと。
なんか、引っ張ったというか、秘密にしていた割にはね、今後の影響はあるのかな、この件。

しかし、ぎんぎん、積極的だなー。いやはや権利行使ですか。最後のセリフは一歩踏み込んだという
か、一歩リードしたんだよね、あれ。でも今までのラストの引きからの次巻の始まりを鑑みるに、大し
たことはないと思うが、ラブコメを動かして欲しいね、ちょっとは。

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(2012/09/22)
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