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デート・ア・ライブ(4) 五河シスター / 橘公司

kage

2012/08/23 (Thu)

最悪の精霊、狂三を救ってみせると、そして真那も救ってみせると、言いながら結局、士道は何もでき
なかった。もし、あのとき五河琴里が現れなければ全ては終わっていた。シリーズ第四弾!

感想。

良かった、面白かったです。琴里の兄想いをよく思わせる五年前のエピソードはいいですね。というこ
とで、今まで士道の記憶が無くて語られなかった五年前のエピソードが語られましたね。だから、琴
里は精霊に・・・・・・。しかし、新たな謎の存在が浮かび上がってきましたね。それは、狂三の話に
少し出てた最初の精霊と関係があるのか、気になります。

折紙は、琴里を自分の親の仇と認識し、最新兵器で対峙するも、士道によって半ば言いくるめられ
る。罪を憎んで人を憎まず!みたいな感じですか。精霊の力を憎んで人を憎まず。まあ、親殺され
たのに、その理論でいいのか。でも、真相は怪しい。それは分かるときがくるのか。

今回は、琴里をデレさせるということなんだけれど、それが期限付きでなんともかんとも。始めは
楽勝と思うも、実は困難。しかし、無理して兄とのデートを楽しみたい、これが最後かも知れない
なんて思いは、琴里にはつらいよなー。それを知ってしまった士道も精一杯の対応をする。なん
ていい兄妹の想いなんでしょうか。いいですね。

そして十香さん、純真無垢で世間知らずですな。しかし、メインヒロインはだれだろう。士道も何気
にハーレムになってるんだけど、どんどん加わる気配だな、巻を追うごとに。まあ、いいけど。


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