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お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ(6) / 鈴木大輔

kage

2012/06/02 (Sat)

那須原アナスタシアは悩んでいた。「どちらがよりマシな選択なのかしらね。昨日から穿いたままのパ
ンツで学校へ行くのと、いっそパンツを穿かずに学校へ行くのと」そんなアナスタシアの心の動揺に気
づくのはただひとり、秋子のみ。

感想。

アニメ化も決まった、勢いのあるシリーズ第六弾!今回は、本編からそれて短篇集というかエピソード
集。まあ、本編もエピソード集もぶっちゃけかわらないんだけど・・・・・・。まあ。それだけ本編も進行し
てないということかな。

秋子と秋人のしりとりは、面白かった。相変わらずの秋子の兄へのアプローチのストレートさはいいね
。しりとりに苦戦しつつも結婚だの初夜だのいい、兄に窘められてるのは毎度のことながらめげない。
ほんとは血が繋がってないから、いいけど。でも背徳的に実妹の方がもっといい。魚図鑑のプレゼン
は、まあまあかな。秋人がちょっと秋子の気持ちに付け込んだのだけだけど。

そして、眼鏡コンテストは、ぎんぎんの破壊力は凄かった。これ前巻で好評だったからかな?会長
もアナスタシアも本気だったな。しかし、ぎんぎんがキャラ的に一番人気な気がするな。まあ、わか
らないでもない。

そしてアナスタシアの内面が描かれているのは、面白かった。秋子にずいぶん影響されてた。そ
れまで自分に対抗できる人材がいなかったことが大きいが。そして自分が素直でなく天邪鬼である
ことが嫌であることは自覚していても、それを直すことは出来ず人と接してしまう。けど、そんな自分
を素直に表現できる姫小路兄妹には感謝してるんだな。

次巻次々巻は連続刊行と勢いあるな。しかし、あまりにストーリーないし、ゆるすぎる日常の
物語は、アニメ化成功するのか?疑問です。まあ、面白いんだけどね。

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(2012/05/24)
鈴木 大輔

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那須原アナスタシアは悩んでいた。「どちらがよりマシな選択なのかしらね。昨日から穿いたままのパンツで学校へ行くのと、いっそパンツを穿かずに学校へ行くのと」そんなアナスタシ...

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