2017 09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2017 11

RDG 2 レッドデータガール はじめてのお化粧 / 荻原規子

kage

2012/01/17 (Tue)

生まれ育った紀伊山地を出て、東京の鳳城学園に入学した鈴原泉水子。学園では、山伏修行中の
相楽深行と再会するも、二人の縮まらない距離があった。弱気になる泉水子だったが、寮で同室
の宗田真響と、その弟の真夏と親しくなり・・・・・・シリーズ第二弾!

感想。

新しいキャラの宗田3姉弟の回だったな。面白かった。人的世界遺産候補ばかりが集まった鳳城
学園での学園生活、箱入りで育った泉水子は、常に弱気になるところ同室の真響の頼もしいキャ
ラがいい味出してた。そして奔放で馬好きな真夏も泉水子に余計な気を使わせないキャラでい
る。大成や雪政の仕業に思えちゃうな、この采配。

眼鏡をとった影響か、式神が見えるようになるとか、ってか式神が普通に学園に紛れてるとか
恐ろしいな。高柳とかなぜ学園にいるのか、陰陽師だからだと思うが人的世界遺産候補にしては
ちょっと違う気もするが、神霊を理解できるからだろうな。しかし、バトルは格の違いがあったな。
神霊と式神、当然だけど。

最後、彼が出てきてびっくりした。深行に選ばれたとか言ってたが、今後どうなるのだろう。
泉水子は、真響と深行が親しく話しているところをみて寂しくなった。泉水子の心情がいい。頼りに
しているだけでなく、少しづつの関係の進展が、姫神の少しづつの信頼を得ているのだろう。
それは深行側でも進展している気配がするな。

今後の泉水子と深行との関係、姫神のこと、鳳城学園での学園生活、などなど楽しみ。

にほんブログ村 小説ブログ ライトノベルへ
にほんブログ村

RDG2 レッドデータガール  はじめてのお化粧 (角川文庫)RDG2 レッドデータガール はじめてのお化粧 (角川文庫)
(2011/12/22)
荻原 規子

商品詳細を見る

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック