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転生したらスライムだった件(7) / 伏瀬

kage

2018/03/13 (Tue)

あらすじ。

ヒナタサカグチとの二度目の対峙。

感想。

シリーズ第7弾!安定した面白さ。ファルムス王国にヨウムを新王位につけるべく動き、
西方教会との対決も迫ってきた。人類の守護者たるヒナタサカグチとの二度目の対峙。
ワクワクします。

レイヒム大司教に持たせた伝言は七曜の老師によって歪められヒナタに伝わる。
そこでヒナタはリムルとの話し合いに魔国連邦へ向かう。一方リムルはファルムス王国
にヨウムを新王位につけるべくディアブロに策動させる。

ディアブロが切れ者過ぎて読んでいてストレスがなくていい。安心感もある。そしてなにより
強い。悪魔公であるし原初の黒でもある。それは魔王ギィが原初の赤であることからも強さ
が伺える。
しかし、リムルはいいけど部下が強さのインフレを起こしもはや最強の集団と化している。
それは今後の展開には有利に動くが、余計な敵を増やしそうで魔国連邦にも災難がくる
だろう。

魔王ルミナスとリムルがいい具合に対話した。それは七曜の老師の失態でルベリオスとの
関係はリムルにとっていい方向に向かいそうだ。西方教会といい感じで関係も築けそう。

ヒナタとか仲間にならないかな~。こうなったら最強の国をリムルに作ってほしい。実際
そういう感じで成長しているが、転生者にも仲間が増えてくるといいかもね。

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kage


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