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嘘をもうひとつだけ / 東野圭吾

kage

2018/02/21 (Wed)

あらすじ。

加賀恭一郎シリーズの短篇集。

感想。

図書館本。久々の加賀恭一郎シリーズの続き。このシリーズはどれも本格推理であるが
この作品もそうであるも短篇集ということで、すぐに謎解きが始まり味を堪能する前に
終わってしまうので、そうなると加賀恭一郎シリーズである必要性は少なく、普通の短篇集で
いいような気がした。

しかし、加賀のいつも通りの鋭い推理に舌を巻く。論理的で情もあるしカッコいい。
どの短編も良かったが、短篇より長編好きな自分には特別に面白味は感じなかったが、
読み易く伏線もあり推理を読んでいて唸らされました。

さて、続巻は楽しみに図書館へ行きたいと思います。

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kage


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