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ここはボツコニアン / 宮部みゆき

kage

2018/02/11 (Sun)

あらすじ。

“ボツネタ”が集まってできた、できそこないの世界“ボツコニアン”。そこをより良い世界に創り変えるため、「長靴の戦士」として選ばれた少年ピノと少女ピピ。植木鉢の花の姿をした「世界のトリセツ」と共に二人は、前代未聞・驚天動地・抱腹絶倒の冒険の旅に出る!

感想。

シリーズ第1弾!宮部みゆき氏のゲーム趣味を活かした?作品です。これは良くも悪くも
ゆるーいRPG小説で、小学生向けの児童書とになるのでしょうか?
なので内容には面白く感じるもおっさんには感性が追い付かないというか合わない部分
もあります。

ピノとピピは伝説の長靴戦士。自分たちのいる世界がゲームのボツネタが集まる世界で
本物の世界から流れてくるらしい。そこで神様に本物の世界とつながるように旅に出る

児童書なので死人はでません。モンスターとかも激しいバトルはありません。
とにかくゆるーいです。
しかし、この作品はメタネタがおおく、時々作者が語ります。ゲームや海外ドラマ、映画
など作者のエッセイみたいな感じでも楽しめます。そこが一番楽しめたかな。

子どもさんがいる人には子供さんと楽しめると思います。
図書館で2巻まで借りたのでそれをよんで最終巻まで借りるか考えようと思います。
余程借りるものがなければ、3巻以降も借りて結末が気になり最終巻までかりるかも。
さて2巻を読んでみよう。

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kage


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