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魔法科高校の劣等生(23) 孤立編 / 佐島勤

kage

2018/02/10 (Sat)

あらすじ。

二〇九七年四月末。戦略級魔法の使用はブラジル軍だけにとどまらず、ギニア湾岸にて大亜連合により戦略級魔法『霹靂塔』が使用される。魔法が戦火を拡大し世界を包んでいく。魔法を使った者への非難。魔法を作った者への非難。魔法師への逆風が強まる中、魔法の平和的利用として、USNAの研究者であるエドワード・クラークから『ディオーネー計画』という壮大な宇宙開発プロジェクトが提案される。そして、選ばれた人員の中にはトーラス・シルバーの名前が。これをきっかけに達也がトーラス・シルバーであることが白日の下にさらされてしまうのだった―。達也と深雪に新たな試練の時が訪れる。

感想。

シリーズ第23弾!このシリーズは安定して面白い。しかし巻数も増えてきて新規読者は入りずら
いかも。サブタイトルの孤立編ということでお兄様が強すぎるし、魔法師の存在意義というか無害
アピールの為に・・、孤立してしまうという話。

USNAから突如発表された金星のテラフォーミング計画。その中にトーラスシルバーの名前が。
USNAではすでに達也がトーラスシルバーであることがバレていて、達也の戦略級魔法の
マテリアルバーストもバレている。危険視したUSNAは危険な魔法師は宇宙へ長期間放置
するために、この計画を思いついた。それを見抜いたお兄様は参加を拒否する。魔法協会
は反魔法主義者へのアピールとして達也を参加させたい。そこで十文字先輩が交渉の
使者に。

とうとう最強のバトルカードの一つである十文字先輩とお兄様のバトルが開始。
十文字先輩が始め押していたがお兄様がバリオンランスという最強CADの武器で先輩
のファランクスを攻略し勝利を収める。お兄様が勝つのは既定路線だが勝ち方が少し
物足りない。チート感がない。少しすっきりしませんでした。

魔法協会の動きと国防軍との対決も四葉家は支援せずむしろ見捨てています。
それが孤立編の意味です。それに世界からも見放されようといています。
しかし、深雪は当然達也の味方だし一高の同級生も味方だ。心強い。

達也は今後どうするのか。気になります。

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kage


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