2018 06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. »  2018 08

転生したらスライムだった件(5) / 伏瀬

kage

2018/02/04 (Sun)

あらすじ。

リムル不在のテンペストは、騒がしいながらも穏やかな日々が続いていた。しかしそれは 、『武装した人間の集団がテンペストへ向かっている』との奇妙な情報がもたらされた事 により終わりを迎える。重ねるようにして、友好を結ぶ獣王国ユーラザニアから、魔王 ミリムに宣戦布告されたとの凶報が入った。

感想。

シリーズ第5弾!安定して面白いし巻を追うごとに面白くなっていく。前回はリムルが死んだか?
という場面での引きでした。しかし、リムルは生きていた。分身体が殺されただけという形。それっ
てどうなのと思ってしまう。もっと必死のカッコいい感じの生き残り方は無かったのか。ま、いいけ
ど。

今回は大国ファルムス王国が自国の国益の為に、テンペストに宣戦布告し軍を進める。これに
西方聖教会の大司教も加わり魔物は人類の敵と認定し攻め入るという。これらにシオンや
ゴブゾウが殺された。リムルはヒナタから逃げ延び、自分の人間と共存していきたい思想に
疑問の抱く。そしてファルムス王国に相応の報いをくれてやることに

異世界人が召喚されまくっているのは前巻で知っていたがファルムス王国でもだった。
しかし、ハクロウやゲルドがこんなにつよかったのかと。異世界人に圧倒的に勝つ。
リムル以外の配下の部下も強さのインフレが激しいが、その方がストレスなく読めて
いい。

そしてリムルが魔王に覚醒。ユニークスキルも進化してチートに。世の中の十大魔王に
世界に自分は魔王であると宣言することに。しかし、リムルは人類に対しこれで牽制する
ことになるもまだ人類との融和を望んでいるのは元人間だからか。人間にも良い奴いる
しね。

次はいよいよ魔王クレイマンを敵としっかり認識したのでどう決着をつけていくか見物
だ。そのクレイマンの裏にも糸を引いている奴がいるしまだリムルの安泰の日は遠いな。

コメントフォーム

kage


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

この記事へのトラックバック