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転生したらスライムだった件(4) / 伏瀬

kage

2018/01/29 (Mon)

あらすじ。

シズさんの記憶の夢をみるようになったリムル。その夢で託された事を成し遂げるために。

感想。

シリーズ第4弾!今まではテンペストという国の土台作りに忙しく、まだ3巻までは序盤と
いう認識でした。が、ここから4巻からテンペストも国として認められる事も出てきて、まだ
国として不十分ではあるも体裁は整いつつあり順風満帆で進んできたし、他国との交流も
順調でこの後どうなるのか気になります。

リムルは恣意的に惰眠?を取るようになりシズさんの記憶の夢を見るようになった。そこに
はシズさんが面倒を見ていた子供たちが出てきて夢の中でシズさんがリムルに子供たち
の面倒を託す。そこからリムルの希望でもあった人間の国に行くことに。自由組合の総帥
であるユウキ・カグラという同じ日本人に会う。意外と話が合い物事もトントン拍子に進み
、子供たちとも邂逅して、寿命があと1年くらいと推測されるところを精霊との融合に成功
して寿命を延ばすことに成功。

しかし、リムルが魔物であることを密告した人物がいた。ホーリーナイト団長の同じ異世界
人のヒナタ・サカグチと戦闘に。だれが密告したかと予想はリムルが魔物で日本人としって
いるのはユウキが一番怪しい。シズさんを殺したと吹聴したのもユウキではないか。

次巻がかなり気になります。リムルは死んだのか?ヒナタはリムルの友になるかどうか
気になります。

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kage


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