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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(5) / 大森藤ノ

kage

2017/12/20 (Wed)

あらすじ。

「リリ達は囮にされました!すぐにモンスターがやって来ます!」「そんなっ「おいおいっ冗談
だろ?」鍛冶師のヴェルフを加え中層へと進んだベル達。しかし他パーティーの策略により
一転、ダンジョン内で孤立してしまう。

感想。

シリーズ第5弾!中層に足を踏み入れたベル達のパーティー。そこは強敵ぞろいの魔窟だ。
始めの内は機能していたパーティーでの戦闘も相手の連携攻撃に苦戦。流石は中層だ。
ヴェルフはレベル1なので前衛であるも中層では苦戦する訳である。リリは経験が知識が
役立ちサポートが上手い。

タケミカヅチファミリアの面々にモンスターを押し付けられベル達は窮地に追い込まれる。
死力を尽くしセーフティーポイントの18階層までなんとか辿りつく。そこはダンジョンの安全
地帯。そこには遠征帰りのアイズ達、ロキ・ファミリアが滞在しておりベル達を介抱してくれた。
つくづくベルくんはアイズたんと縁があるな~と思う。憧れのアイズたんとの接触はベルくん
には幸運でありテンションが上がったのだ。

なぜか安全地帯に階層主が出現。ロキ・ファミリアはもう地上へと出発したあとなので、
残った冒険者で倒すしかない。圧倒的な力の階層主ですが、総力戦で臨み最後はベル
くんのアルゴノウトの発動でとどめを刺した。これでベルくんも経験値が増えたかな?

ダンまちは熱いし、ベルくんのひたむきな性格もよく好きな作品です。
外伝のオラトリアと一緒に読み進めて行きたいと思います。

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kage


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