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転生したらスライムだった件(2) / 伏瀬

kage

2017/12/18 (Mon)

あらすじ。

スライムらしからぬ圧倒的な能力で、いつの間に小鬼族と牙狼族の主となった三上悟改めリムル。
優秀な技術者であるドワーフもヘッドハンティグして、森の一角にモンスターの町が出来つつあった。
そこへ、突如現れた6人の鬼族(オーガ)。
話を聞くと、彼らの村が豚頭族(オーク)の手によって殲滅させられ、這々の体で逃げ延びたという。
通常であればオーク達などオーガの敵ではないはずなのに……。

感想。

シリーズ第2弾!今回はオークとの戦闘がメイン。そのオークにユニークモンスターのオークロード
がいて強さを誇る。そんな中、リムルもオーガを仲間に加え配下も充実してきた。
安定しておもしろい。リムルが建設している町がどんどん成長し形をなし規模が大きくなっていく
のは見ていて楽しいです。

オークの大群がジュラの大森林を進軍してきたのはオークたちが魔王の住む大陸で飢えていた
からだ。勿論、ゲルシュミッドの策略で唆されたのが原因であり結果であるもオークのゲルドは
オーク種族を救いたかったのだ。そんな思いは二代目ゲルドが継承しリムルの仲間になった。
オークの数が15万という途方もないのでそんな数をジュラの大森林で受け入れるとはと
思ったが、受け入れたリムルは義理堅いので読んでいて爽快である。

しかし、捕食者が暴食者へとリムルのユニークスキルが進化して増々チートになった。
これはもう魔王クラスではないか?
魔王と言えばクレイマンが登場した。今回の本当の黒幕である。いずれリムルと対峙するの
だろうと予感する。

早速、3巻を図書館で予約した。読むのが楽しみだ。

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kage


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